ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/修道士による日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

瀧の件について長々と。

瀧の件が予想以上にその時よりもジワジワ後から来る感じでショックを引きずる感じでまぁ俺的に言いたことはあるんだけど結局まぁ法に触れるようなことばっかになっちゃってってまぁ別に前から書いてることですよ。例えばまぁ簡単に書こうかな。まぁ別にドラッグっつーかまぁ大麻は別としてやっぱまぁ覚せい剤とかコカインはヤバいから俺が擁護するのはあくまで大麻のみなんだけどもまぁコカインとか覚せい剤もまぁようはなんつーかテクノっつージャンルなんかだとっていうかまぁそれ言い出すと音楽自体がドラッグカルチャーそのものみたいな感じなわけでまぁビートルズやらサイケロックにおけるLSDだとかっていうかまぁあとヒッピーカルチャーにおける大麻とかあとまぁレゲエだよね。

 

文学なんかでも別に俺はドラッグはやってないけどドラッグまみれなものに親しんできた身としては売ってたならともかく着付け薬的に使ってた程度ならいいじゃん!って言いたいんだけどまぁなんか特に瀧みたいなNHKとかディズニーとかが絡んでくるようなポピュラーな人ってことになるとまぁなかなか擁護しづらいよね。ただまぁ元々はテクノっつーかアングラ畑の人がポピュラー化したわけなんで別にまぁなんで瀧が?っていう感じはないよね。90年代のクラブっつーかまぁ俺はそんなにクラブ語れるほど行ってなかったんだけど(笑)基本的にまぁみんなキマってるとかなんつーのはデフォのパーティーとかも腐るほどあったわけで電気グルーヴ界隈がドラッグで汚染されてる!なんつーと確かにパブリックイメージとしての瀧とのギャップがあるんだけどまぁ元々テクノの人だからちょっとぐらいやってないと逆におかしいぐらいなんだよね。

 

まぁあれだよね、テクノっつってもまぁドラムンベースとかアングラな音楽カルチャー全般はまぁMDMAとかLSDとか色々あるっつーなかで結局まぁそれでODで死んだ人とかやり過ぎて後遺症残っちゃった人とかっていうダークサイドが90年代中盤ぐらいからあったっつーかまぁそれは最前線だとあったんだけどクラブ後進国とかだとクラブとかの存在がメジャーになるとまぁそれと同時にドラッグも蔓延するっつーかまぁセットなんだよねっていうかそんなの別にあえて書かなくてもいいんだろうけどまぁあとあれですよね、クラブの胴元がヤクザとかね。クラブで知り合いになったその店の人ってのがヤクザの末端の人でピンサロ経営を任されてる人で連絡先交換しよう!とかって言われたんだけど明らかにギャングスタだったから断ったけど(笑)その六本木のクラブはバウンサーっつーか見回りに来る人も完全なるヤクザだったからね。今みたいに浄化される前だと新宿とか歩いててもそういう人に出くわす機会が多かったからね。

 

ただまぁ今は異常なまでにクリーン化したから逆にそういうの知らない世代から見るとなんであの人が!あまちゃんの寿司職人の人でしょ!っていうギャップが凄まじいからまぁショックも大きいんだろうけど割とまぁクラブ行ってたタイプのテクノ好きな人とかからすると別にまぁおかしくないっつーかまぁ当時の知り合いのDJってまぁ知り合いのDJなんつーとその世界にどっぷりだったのか!って感じになりそうだけどまぁ一応DJやってたからっつっても主に自宅だけど(笑)まぁなんか色々と噂は聞くよね。

 

ホテルの一室で乱交してたとか表にならないような暴力事件だとかまぁただここでは規制し過ぎるのはどうなの?ってことで色々書いてはきたけどこの辺の考えについてはまぁもうあんま考えてないっつーのもあるんだけど(笑)例えばなんつーのかな、さっき書こうと思ったんだけどフィリップ・シーモア・ホフマンがドラッグどころかヘロインやってて自宅には65袋ぐらいのヘロインがあったっつってまぁそれでODで死亡とか衝撃的だけどむしろ惜しい人を無くした!みたいな、ただまぁフィルモグラフィー完全に知ってるわけじゃないけどファミリー向けのやつとかにも出てたんだろうからまぁドラッグで死んだっつーことで作品の配信全部打ち切り!とかになったらまぁそりゃー凄いことですよね。ケビン・スぺイシーみたいなああいうモラル的に最悪な場合そりゃ干されて当然だけどドラッグに関してはどうなの?っていうところがあるよね。

 

ドラッグやってた人の作品回収したらビート系の文学なんで全部回収だろうし(笑)あとまぁポール・エルデシュのパワーの源はアンフェタミンだったわけであまりに辞めたほうがいいって言われるもんだから一か月ぐらい辞めたら全然数学が出来なくなったなんつーエピソードがユーモアと共に語られたりするわけでこの辺ってまぁ自己責任だよね。あとまぁなんか生み出すものっていうかまぁそれは文学にしても映像とか映画とか芸術とか音楽にしてもまぁ介在するほうがむしろ自然なわけで結局まぁこれって前から書いてることではあるんだけど例えばアーカイヴ化されたYouTube的なものから映像とか音楽だけ聴いてもやっぱ当時の空気って全然それとは別なわけでさ、ある意味完全に洗脳されてドラッグなんてとんでもない!とかって考えながら実際は愛好家どころかジャンキーレベルだったやつの作品を聴いてたりするわけでしょ。

 

まぁそれ言い出すとあとまぁあれですよね、サルトルとかもずーっとヤクやってるかまぁ常にずーっとウィスキー飲んでて葉巻もバンバン吸うっつーんでだいぶ爺さんになってからだけど医者からこれ以上そんなの続けてたから片足を切断することになりますよ?なんて言われてもまぁ色々な悪癖はやめなかったっつーかまぁそういうところからああいう強度の強い哲学なり文学なりっていうのが出てくるっつーのも分かるよね。まぁ俺は特にそういうものに惹かれる傾向があるからバロウズレベルならヤバいとさすがに思うけどたまにやるぐらいなんとも思わないからね。

 

まぁもちろんどんな悪法でも法は法ですからあとまぁそんなにしょっ引かれて人生潰すぐらいのリスクを負うほどのもんじゃないんだよね。日本はもう大麻だろうが覚せい剤だろうがやったらもうそのまま悪人ってことになるからそんなクソみたいな偏見とリスクの中でやり続けるってのはやっぱりヤバいよね。体がどうのっつーよりバレたときの終わった感がヤバいからドラッグ云々別にしてまぁ基本的に社会から抹殺されちゃうみたいなのが分かり切ってる中ではまぁそんなリスクを冒すべきではないしそこまでの価値はないよね。ドラッグには。

 

ただまぁでもジョブズとかじゃないけどまぁLSDとかまぁキメるのだけじゃなくて幻覚系とかもまぁすげーインスピレーションが湧いたりっていうかまぁ見えないものが見えるようになるわけで意識の拡張として考えると経験するのは悪くないだろうとか思いつつもまぁ道が続いてるって思ってたらビルから落っこちちゃったとかまぁリスクがこれまた半端じゃないのとまぁドラッグを嗜む人たちへみたいなまぁドラッグ関係の本とかで書いてあるのは必ず誰かなんかあったときにすぐ対処できるような人なりまぁグルっていうかマスターみたいな人がいるところでやらないと危険なものとかってのがやっぱあるんだよね。LSDとかはやっぱりヤバいよね。普通に転落したりするからね。

 

ただまぁそりゃ国が違うだろうと言われてもまぁアメリカとかはパーティーの時だけはやるみたいな普段は真面目な学生とかでもまぁハメ外してパーティーのときは色々やりまくるっつーバランスがあるんだよねっつってもまぁアメリカのドラッグ汚染度は半端じゃないから蔓延するとヤバいっつーリスクの方しかないよね。むしろ。確かにそういうドラッグ系のことが芸術家達のインスピレーションになったり動力源になったりするんだけどまぁんじゃあ実際すぐに手に入るぐらいのレベルで蔓延してたらどうなのよ?っつーところだよね。

 

前から書いてることだとそういう快楽系の規制をめっちゃきつくしてしかもデフォで寛容さが死んでるレベルの日本だったら生きてて面白いわけないよね。だからまぁ自殺率も一向に減らないんだけどまぁ仮にアメリカぐらい緩くしたり例えば大麻解禁したりしたらリアルがクソでもそれだけを楽しみになんとか生きられるっていう人は増えるよね。

 

ただまぁ乱用者が増えて大変になるっつーところもあるから難しいところだよね。一旦緩めて見ようか?ってことができないからね。ただまぁなんつーかモラルのレベルだと分かり切ったことだけど家庭もあって仕事も色々と重要な役割をこなしているっていう中で捕まったら終わりみたいな日本でそれをやり続けることのリスクっていうところを顧みなかったっつーようなこととかっつってもまぁあの世代でテクノの人っつったらまぁ全員やってるとは言わないけどやっててもおかしくないっつーのがデフォなわけでただまぁそういう意味で断たないといけなかったんだろうけど経つことができなかったっつってもまぁなんか昔の俳優とかジャズミュージシャンとかにしてもまぁヘロインやってたらヤバいけどコカインを演奏前にキメるとかまぁ日本の戦後のジャズとかでもそんなのデフォだったわけでだからまぁああいう独特の荒々しいプリミティヴな部分と繊細な芸術性みたいなのがアウトプットとして出るわけなんだからまぁ完全に否定しちゃいけないよね。

 

ただまぁ日本の場合、ドラッグ=悪人っていう洗脳が酷いからドラッグが生み出してきたものとかっていう生み出してきた部分に関しては無知なままただまぁめっちゃバリバリキメて演奏してたんだぜ!っていうのを知らないであー良いピアノだわー!とかって酒飲みながら浸ってるっつーのもバカバカしいと思うんだよね。まぁチャーリーパーカーみたいな明らかにやってるような感じじゃなくてビル・エヴァンスとかもやってたわけでまぁそれが原因で死んだようなものなんだけど代えがたいマスターピースを生み出したっつーことがあるわけだから今の人たちってそういうアウトプットだけ聴けるから楽だよね。生みの苦しみとかっていう実存的な葛藤とかってのが全然無くてデジタル化されたアーカイヴをただ聴くだけっつー思考停止的なことになってたりするわけじゃん?

 

ドラッグ文化に関してもあれはリテラシーだからね。まぁその結果色んな芸術作品が生まれたっつってもじゃあやっていいのか?っつーのはまた別なんだけどただまぁそりゃそうなるわなっていうところに何にも違和感は感じないけど暴行で逮捕された新井さんと瀧とが同じ感じで語られてたりするっつーこういうところの無知さ加減には虫唾が走るよね。女性にDVとかしてたらそりゃどんだけいい作品作ってても逆にそれはモラル的にアウトなわけですよ。まぁでも有名なエッセイストとかにしてもまぁ妻へのDVが凄かったとかあとまぁ澁澤龍彦なんかもセックスの時にゴムつけるのが嫌で毎回中出ししてたから子供ができる度に下させてたとかまぁ外道ですよね。まぁでもそれと書いたものは関係ないっつっちゃー関係ないんだよね。ただまぁ実際どういう人だったの?っていうとパブリックな面ではよく振る舞ってたけど実際は超絶鬼畜な野郎だったとかなんて事欠かないでしょう。

 

んでまぁ瀧が普段いい人でそれは外見だけ良く振る舞ってた人なんじゃなくてそういう人だったわけでしょ。ただまぁそれでコカインやってたからっつーだけで外道扱いされるっつーのはどうかと思うんだよね。少なくとも女性へのDVとかと一緒くたにするなよ!って思うよね。犯罪は犯罪っつー考え方は思考停止的でクソですよ。そういうのが創造性とか強度とかを無くすんだったらまぁもっと啓蒙されろって思うよね。まぁただなんつーか電気とかってライブ見ても思うけどあんな超絶的なテンションでずーっとツアーやるとか普通の人間じゃ無理なわけでやっててもまぁしょうがないかなっつーところはあるよね。そういうなんつーかまぁ確かに違法なんだけどDVとかと同じ感じになるっつーのはどうかと思うよね。

 

なんつーかそれってモラルへの考え方だよね。違法だからアウトなのか?ってまぁアウトだけど何をやったから違法だったのか?っていうその内容が重要だよね。のりピーがキメまくってノリノリでDJやってるということに脱法性ということ以外の倫理的な問題ってないでしょ。でもまぁ仮にひき逃げした後に出頭せずにノリノリでDJやってたらどういう頭の持ち主なんだ?っていうことになるよね。まぁなんかまぁこういうあまりにベーシック過ぎる話はいいかな。もう分からないやつは分からないままだからね。

 

まぁだから主題はっつーとアレだけど個人で使用してて例えばそのおかげで業績が残せた!とかさ、良い演技ができた!とか良い演奏ができた!とかってまぁ別にファンへの裏切りではないよね。裏切りと考える人もいるんだろうけど全然裏切りとは関係ない話なわけだ。むしろ健康に悪いなんてことを言いだすとまぁそんなの他にもいろいろあるじゃんね。ストロングゼロとかがコンビニで買える国でドラッグに関しては異様なまでの批判をするってまぁ前から書いてるけど本当に馬鹿げてるんだよね。アルコールもドラッグじゃんっていうね、結局その判断の基準ってのがお上から与えられた法を基準に考えるのねっていうさ、相対的に考えたら酒飲みまくって合コン!とかしてる大学生ってまぁ今はそんなに多くないけどまぁあんなのもドラッグやりまくって騒いでるのと同じだからね。まぁそういう風に見えることもあるってことだよね。

 

アルコールがそんぐらい禁止されてる国だったら狂ってるぜ!日本!ってことになるんだろうけどなんか中東とかの偏見だけどアルコールに関しては絶対ダメ!って感じだけど大麻ならオッケーみたいなまぁハシシの語源とかがっていうかまぁアサシンの語源がハシシなんだよねっていうまぁなんかそういう価値の相対性ってのを分かってないまま断罪するって本当にヤバいと思うんだよね。

 

完全にいけないことをした人っつーのはそういう風に洗脳されてるわけだからね。まぁそりゃただバレたらそりゃ違約金とか大変でそっちのリスクがヤバいっつー他の面ではバレるということを考えなかったのか?っていうまぁそういう批判は妥当だと思うんだけどドラッグやってただけで悪人っつーのはまぁそりゃおかしいよね。まぁただそこでそれ仮に容認したらまぁ個人の使用っつっても結局まぁ乱用する人が増えるから社会が汚染されるよねっていうところはまさにその通りでそれも含めてダメだろっていうところを言い出すとまぁ本当にその通りだしまぁぶっちゃけドラッグ容認できるところってまぁ無いんだよね。

 

ただまぁそっちのほうの快楽系の脱法行為とかってまぁなんつーか逆にんじゃあめっちゃそういう面っつーか楽しくなる!みたいなところにめちゃめちゃ規制が入って生きづらくなるっていうか監獄にいるみたいだ!って感じるような幸福度の体感がめっちゃ低いっつー面に関してはどうなの?っていうか倫理的に言うとそっちのほうがよっぽど悪だよね。瀧はエンターテイナーでまぁ夢を与えていたっつーと大げさだけどまぁ楽しませてた人だからね。

 

まぁそりゃファンの意見だろうって言われたらそれまでなんだけどまぁでもそれがまぁさっき書いたことでもあるのよね。ジャンル関わらず音楽とかエンタメなんてそういうのありきだったりするわけでまぁそういうアウトプットだけを享受できるっつー思考停止な楽なシステムがあるんだけど生みの苦しみとか常にエンターテイナーであることの重荷とかさ、まぁそういうのってあるわけじゃん?

 

だからドラッグを容認にはならないんだけど思考停止的な断罪はどうなのよ?っつーところがあるよね。少なくともDVとかと一緒にすんなってところがあるよね。なんつーかまぁこれって普遍的なジャズミュージシャンの苦悩みたいなことなんだよね。毎日何かを生み出すってのは大変でんでもまぁオーディエンスがいるから生み出さないといけない!っていうところから来るプレッシャーとまぁ実際にキメたほうが良い演奏ができる場合、まぁそりゃやるしかないよねってことになるよね。芸術家なりなんらかのショービズ的なことかまぁ演技とかね・・・って気がついたら書かないつもりだったことを大体書いちゃった気がするんだけど(笑)まぁどの道あれなんだよね、日本はドラッグリテラシーがめちゃめちゃ低いからそこは啓蒙されろ!って思うのは変わらないですよね。

 

ただまぁ色々書いたけど総合的に見るとまぁぶっちゃけ庶民には関係ない話なんだけど分野関わらずにODで死んだ最近の人とか見てもやっぱりまぁしつこいようだけど生みの苦しみですよね。最大のパフォーマンスを常に発揮していないとやっていけないっていう場のプレッシャーだよね。まぁそれをジャズミュージシャン問題ってさっき書いたけどまぁでもそういうのと関わりがあるのってまぁ一部の人だけで大抵の人には関係ないことなんだけどだからこそまぁなんつーかそこって絶妙なグレーゾーンとして存在してなきゃいけないところなんじゃないの?って思うよね。

 

オランダとかのハードドラッグ予防のためにむしろ大麻を合法化する的なのが上手く行ってるのかは分からないんだけどまぁあと最近スッキリでモーリー・ロバートソンが言ってたらしいけど基本的にまぁこれ出されると何も言えなくなるっつーところだよね。まぁ麻薬カルテルとかヤクザとかまぁそういうアングラ組織の収入減になっててなおかつまぁ末端はファストファッションの工場かそれ以下ぐらいの超絶ブラックな環境で働かされているっていうまぁただそれ言い出すとファストファッションアウトだろ!って思うしそれって他のものにも言えるよね?っつーところで労働力の搾取とかっていう部分だと結局黙認されるのはブラックに近いグレーっつーかまぁフェアトレードだのちゃんと賃金を払ってます!っていうような見かけだけの姿勢っつーかまぁそれってあれですよね、話の歴史は長いよね。発展途上国からの搾取で成り立っているものなんて認めない!ってことを言いだすとナオミ・クレインみたいなエクストリームにまぁそっち系の意識高い系左翼みたいになっちゃうしっつってもまぁその労働力の過剰な搾取ってのは問題なんだけどまぁそれってユニバーサルな問題だよね。

 

んでまぁ麻薬カルテルとかの場合、メキシコの例の組織とかがそうだけどファストファッションの害の非じゃないからね。まぁああいう組織なりプッシャーにしてもまぁそれで食えるんだったら飢え死にするよりましだっていう考え方もあるんだろうけど麻薬アンダーグラウンドの世界ってヤバいからね。あとまぁテロリストの資金源とかまぁ基本的に暴力絡みなんだよねってまぁイリーガルなもんだから当然なんだけどね。んでそこは生みの苦しみがある!とかドラッグとカルチャーは切っても切れない関係だし偉人とされてるような教科書に載るような人物でもやってたやつとかむしろやってたから色々作れてたっていう人なんて腐るほどいるんだぞ!って言ったところでアングラ組織に金が行くという構造はどうにもならないし合法化してむしろ組織を潰すべきだっていうようなことを言っていた経済学者とかもいるらしいけどまぁそれも一理あるけどただまぁ合法化したらそもそも嗜めるぐらい良い感じのバランスで使える人なんて限られてるからね。

 

あとまぁぶっちゃけ日本で言うと良いとは言い切れないけど合コン離れとか車離れとかアルコール離れとか極めてナチュラルなストレートエッジであるような、そういうギラギラした一昔前の欲望の時代を象徴するようなことに価値を見出さないっていう良い流れがあるからまぁただぶっ飛んで楽しめることもあるんだけどまぁそういうのいいっすわっていうまぁアメリカとかでもミレニアル世代っつってまぁ大勢で騒ぐより家でネットフリックス見てチルするのがベターっつーかまぁそん時に大麻はあるのかどうか?ってのは別として(笑)

 

まぁなんか凄まじい強度の下手すると頭ぶっ壊れるかもしれないぐらいの寸前!ぐらいのヤバい世界とかっつーまぁそういうのを欲しないっていうかさ、実際にまぁダークサイドが露わになってるのもあってやる意味が分からないっつーところがあったりするわけでまぁそういう流れって前の俺だったらファックだ!みんなぶっ飛んで楽しむべきだ!!って思うんだけど今の俺だとそういうカームでチルなほうがサステイナビリティは高いよねってことになるよね。

 

酒飲まないって人が増えてる中でストロングゼロ的な汚染が広まってるのか?っていうとむしろあんなのハイリキみたいなもんで廃人が飲むようなもんだしまぁアルコール自体もういいやっていう人が多いわけでこの流れはいいですよね。アルコールって本当に何のメリットもないよ。マジで。あ、大麻は相変わらず一生かけて肯定していきますけどね、いや、あれから生まれるカルチャーとか大麻を中心に生活が回るようなライフスタイルとかって可能なわけでオルタナどころか一つの道であるわけなんだよね。ただまぁ今回の話はコカインだからまぁそこはやっぱり無理だね。ただまぁそういうアウトなドラッグやってたからアウトなやつだ!っていう安易なレッテル張りはしてくれるなっつーところですよ。

 

電気グルーヴ界隈は汚染されていた!なんてこんな書き方すると電気グルーヴ周辺がみんな悪人みたいに思えてきちゃうじゃん?でもそんなこと言い出したらビートルズとかジャズとかまぁさっき散々書いたけど人畜無害みたいにBGMとして鳴っているコルトレーンのサックスの音なんつーのも命を削って出してた音だったりするわけでさ、そういう人間的なね、あまりにも人間的過ぎるところの要素ってのをガン無視でただ音楽だけ適当に消費するなんてのは退化ですからね、そこはちゃんとリテラシーつけようぜ!ってことなのよ。

 

まぁ瀧の擁護したくなっちゃうのはファンの性なんだけどまぁあれですよね。瀧って真面目で期待に応えようとしたり最高のアウトプットを常に出そうとするっていう生粋のパフォーマーだからそういうのが必要だったわけでさ、まぁああいう活動をしている人でなんでやらなきゃいけなかったのか?っつー意見あるけどそりゃむしろめっちゃやる界隈の人でしょうっていうね、まぁ一昔前の映画の現場とかにいた人の話を聞いたことがあるんだけどまぁそこの現場ではロケとか終わると普通に大麻が回ってくるっていうのがデフォで(笑)みんなそれでチルしていたっていうまぁ時代もあるわけよね。今ハードドラッグ!っつーと外道だけど昔だと今ほどこんな極端なバッシングは無いですよねって無いかは分からないけど有名な俳優とか女優が大麻で捕まってたりしててもまぁ別に普通に復帰してるしやったからその人間アウト!ではないよね。

 

ただまぁ瀧の場合、やる必要性とか生みの苦しみとかってのは絶対あったんだけどでもまぁやっぱりあれだけの地位とか仕事をしててやり続けるリスクというのはやっぱり尋常じゃなかったわけでまぁ俺の妹もまぁ俺の影響で電気好きっていうかまりんの大ファンどころではないまりん一筋の聖女みたいな妹なんだけどまぁ今言ったような俺の話を散々力説したんだけどさ、こないだね、まぁ俺がドラッグカルチャーとかに昔からズボズボなのは知ってるしいつもの兄貴の話だなーって聞いてたと思うんだけどまぁそれでもやっぱりディズニーとかNHKとかに出てる立場でそういうことをやってるっていうのはアングラバンドがそういう薬をやっていたのとはわけが違うでしょってことを言っててまぁそれ言い出したらもう全くその通りですよねっていうただまぁ瀧自体のオリジンがそういうアングラバンドで何十年やってたっつってもまぁそれがデフォみたいなアングラの世界の人がのし上がったんだから逆に意外でもなんでもないんだよねっつってもまぁそれによって結果的に多大な迷惑をかけることになったっつーことに関してはもうなんとも言えないっつーかもうその通りですよねっていうことだよね。

 

大麻だったらバリ擁護だけどコークっつーのがやっぱりデカいよね。ただまぁ前にも書いたけどニューヨークにいたときにまぁ基本引きこもりで本ばっか読んでたけどパーティーとかに誘われていくとまぁ大麻はデフォであるんだけどみんなやってるっつーかやってる人とクリーンで俺はやらない私はやらないっていう人がいてみんなめちゃめちゃになってるっていう感じではないんだよね。

 

まぁ便所でゲロってた女の子とかいたけど(笑)んでそのパーティー始まってだいぶ経って明け方ぐらいになったときにコークやらん?っていう話になってまぁようは常に使ってるわけじゃないんだけどパーティー時には調達できるっつーコークデリバリーみたいなプッシャーがその辺にいるんだよね。んでまぁ電話したら車で何分のところでそこにいるからそこで買って行く人は行こうぜ!ってことになってまぁ俺は断りましたけどね。まぁ昔ちゃんとまぁ合法ですけどリタリン処方されたことがあってね、今の心療内科じゃないですよ。前のあんま良くなかったところね。

 

んでまぁその効き目っつったらヤバくて地元市内を自転車でグルグル回ったりとか(笑)まぁみなぎるパワーが凄いんだよね。でも途中で怖くなるんだよね。こんなのデフォで飲んでたらぶっ飛びすぎだろってことでまぁ当時はハルシオンとかヤバいやつとかも平気で処方してもらっててそれをウィスキーと一緒に流し込んでゲンズブールのレコードとか聴くと部屋暗くしてタンテの明かりだけつけてレコード聴くとそのレコードの上がステージみたいになってタンテの明かりに照らされたゲンズブールが俺のために歌ってくれるんだよね。歌を。

 

まぁ今も相変わらず寝つきが悪い不眠だけど当時もまぁ当然寝れないっつって処方されてたけどハルシオンのぶっ飛び方ってのは本当にヤバかったよね。あれは規制されて然るべきだと思うのよね。マジで。だからまぁ色んなケミカルを試した身としてもやっぱり大麻は妥当なんだよね。ただやっぱりハルシオンとかもそうだし処方箋のやつの今はヤバくて出してないリタリンとかも妥当ですよね。規制されて妥当だと思うんですよね。

 

なんかドラッグ容認みたいなことを書いたから最後はダメ!絶対!で終わらそうとしているとかじゃなくて(笑)まぁドラッグ関係の話はもう10年前とかのアメリカにいたころに散々書いたしまぁあの頃と根本的な意見は変わってないんだけどただまぁダメなものはダメ!って考える思考停止とかお上からアウト!とされたことをそれがルールなんだって思いこんでそれが真実だと思うことの思考停止ってのはマジでヤバいんだよね。ドラッグ並にこれはヤバいんですよ。だからまぁチョムスキーじゃないけどThink Yourself!ですよ。

 

ただまぁ漠然と思ったのがそんなにハードにハマらなかったにしてもまぁそりゃ音楽とかやってればやってるやつはいたよねーみたいな世代の人たちがもう何気におじいちゃんになってるんだよね。んでまぁやっぱりYMOチルドレン的な電気みたいな世代の人たち全員がドラッグやってたわけじゃないけどまぁ身近な存在だし何よりまぁ海外にいって溢れててああいう音楽のジャンルでやらないわけないだろうっつーようなところでただまぁそういう世代の人たちも初老になってんで俺ぐらいの世代になると昔はちょっとやってたっつーやつがいるぐらいで俺より下の世代なんてもうドラッグ関係のことデフォでも日本人はリテラシー低いのにもうなんかありえないものみたいな扱いなんだろうなって思うんだよね。そういうのを見たり聞いたりしないしキマってる人がやってるDJとか見る機会ないわけだしバリバリキマってたような人が演奏をしてるんだけどいい演奏だなーってドラッグとは関係なしにYouTubeで見るっていうなんかその根源的なカルチャーとの乖離だよね。

 

別にドラッグに理解を示す必要はないんだけどドラッグやってたなんてとんでもない!なんて言い出すとヘンリー・マンシーニとかも公にはされてないけどODで死んだとされてるからまぁハリウッド映画とかの音楽やってた人とかそれこそマンシーニみたいな世代の映画スターとかもうほとんど流通禁止にしないとダメですよね。まぁそんぐらいドラッグやってたからっつーんで作品の流通をさせなくするっつーのが矛盾してるってことなんですよね。キマりまくって明らかにベロンベロンで演奏してるアシッドの雰囲気しかないようなバンドの音源とか普通に流通してるわけでね、まぁそういうドープでベロンベロンみたいな世界から比べると瀧なんて微罪も良いところなんですよ。ちょっとやってただけでしょ。

 

まぁモーリーカルテル理論を出すとまぁ麻薬はダメ!ってなるしモーリーの論点出されると結局はまぁどの道肯定はできないんだけどただまぁドラッグまみれで音楽やってた人たちとかの音源が名盤!とかっつって普通に配信されたり売られてたりするんですよね。んでまぁ例えばうちの親とかも全くドラッグとかに疎いからイーグルスのホテルカリフォルニアとかが流れると好きでさ、イーグルス見に行ったんだよねー!とかって昔の話するんだけどホテルカリフォルニア自体がドラッグの歌なの知ってる?とかっつーとへぇーそうなんだーぐらいのリアクションで(笑)まぁメタファーとか使われるとさっぱり分からないしましてや英語の歌詞だったら分からないよね。

 

まぁでも洋楽聴くってそういうことだよね。めっちゃドラッグの歌なのに大好き!なんつって聴いてたりするんだけどんでもドラッグで捕まった人がいるとめっちゃ批判するっつーダブルスタンダードですよね。ドラッグ無かったらチャーリーパーカーのヤバい演奏だとかアイラーのフリージャズだとかサイケロックだとかモロにぶっ飛ぶように作ったような電子音楽とかああいうのが全部なくなるって思ったら地獄ですよね。文化の半分以上持っていかれますよ。

 

まぁなんかそういうのを踏まえると電気周辺は汚染されていた!なんつーけど汚染なんてとんでもないレベルの量ですよ。あ、微量ってことですね。はい。ダメなのはわかっておりますよ。ただアーティストやパフォーマーの苦悩ってのも理解しないとダメでしょって思うわけなのね。まぁこれは何の根拠もない話だけど俺は瀧は本当に根が真面目だから良いパフォーマンスをするためにやっていたっていう快楽目的というよりかは仕事上のアレっていう面が大きかったと思うんだよね。そんだけ頑張ってあれだけの演技とか電気でのパフォーマンスとかさ、本当にファンを楽しませてくれたしファンだけじゃない人も瀧の味のある演技に感銘してたと思うんだよね。

 

だからまぁもちろん罪は罪なんだけどそういう理解の寛大さって必要なんじゃない?って思うんだよね。とりわけ日本の場合、リテラシー不足での寛大さが不足し過ぎてるからね。あ、んでまぁファンでもショックだ!って人いるだろうけどコカインやってたことに関してはまぁかなり長い間ファンやってた人からすればそんなに意外なことでもなかったと思うんだよね。まぁやっぱ逮捕ってのがショックでまぁしかもマトリっていうね、まぁ状況のヤバさが半端じゃないですよね。

 

なんか結局書いちゃったな。もうずーっと悲しくてさ、あ、んでディヴィジョン2カンストしてSekiroはまた今度書くけど一本道やらされてるようでキャラメイクとかキャラ成長っつー要素が無くて良いゲームだと思うんだけどあんまりハマれないなーとか思いつつDMC5のデラックスエディションが20%オフだったからまぁセールの時買おうと思ってたけどまぁ買ったんですよね。キムタクが如くも同じく時間が経って安くなったら買おうかなって思ってたらまぁ回収騒ぎでね。

 

まぁ電気好きなんだよね。本当に。なんつーか前にも書いたけどお笑いに関しては俺の世代ってまぁ大体ダウンタウン世代でまぁ特に俺みたいに松ちゃんが神だと思ってるっていう今は松本信者とか言わちゃうけどまぁそういうダウンタウン世代にとっての松ちゃん浜ちゃんみたいなもんなんだよね。卓球と瀧ってのはそういう存在なんですよ。

 

なんか結局書きたかったのほとんど書いた形にはなったけどまぁなんかまた書くアレがあったら書くわ。ただまぁ最近いつも言ってるけどインプットが多くてんでゲームもやってるとインプットの時間もままならないままもう朝になってたりするんだよね。あ、んでゲームやって映画も見てるからね。んでそっからインプットだからちょっとインプットしたらもう朝になっているっていうね。更新が前ほど頻繁じゃなくてすまんね。あ、プリンストンガ貼るかな。

 

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ってことでんじゃまた。

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