ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/修道士による日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

誰がゲームをクリアしたと言うのだい?

なんかね、あれなんだよ、ディヴィジョン2なんだけどいよいよネメシス完成だな!とか思いつつ侵略を明日やろうかなって思ってたんだけど寝る前ぐらいになんかやり始めちゃってさ、んでまぁ当然寝る用の薬飲んでたんだけど昔からの悪い癖でトローンとしてくるともはや限界!というぐらいまで眠くなってまぁヴァニシング願望とでもいうんですかね。

 

消えるように寝たいっていうのがあって規定の量より多めに飲んじゃうんだけどまぁディビジョンみたいなドンパチゲームやってたらそりゃ眠くならないよねーとか思ってどんどん海馬に悪そうな薬を飲みながらやっててんでなんかね、そっから記憶が曖昧でやめればいいのにここのボスのドロップでパーツが手に入るんだっけ・・・とかおぼろげに思いながら完全に寝るモードになってたのにごり押しでやったらなんか薬が効きまくっててなんつーかマルチでやるゲームで迷惑そのものなんだけど寝ながらやってたっていうか寝落ちしそうでパッと冷めてまた銃を撃つっていうそんなのを繰り返してたらそりゃまぁダウンしますよねってまぁゲームの中でね。

 

んでまぁ蘇生してくれたチームメイトがいて寝ちゃだめだ!とか思いつつそっからさらに記憶が曖昧でとりあえずヤバいからもう寝よう!と思ったのだけは覚えてるんだけどね。

 

んでまぁ次の日にっていうか今日なんだけど侵略ミッションやろうと思ったら多分いくつかあったんだろうけど全部クリア済みになってるんだよね。んでまぁSpecializationポイントも入ってるし「え?なんで?」って思ったんだけど恐らく寝ながらクリアしてたのか放置状態でメンバーが俺をキックせずに最後まで終わらせてくれたのか分からないけどとにかくクリアになってて「えー!」って感じだったよね。んでまぁ肝心のパーツは設計図だけが足りなくてやっぱ取れてなかったのかとか思いつつそういや侵略ってまた侵略モードにすればいいんだよなとかって思ったのはいいんだけどってまぁ最終的にネメシスは手に入れたんだけど記憶が無いのにゲームクリアしてるって何気に恐ろしい現象だな!って思ったんですよね。

 

よくなんかドラマとか映画で「昨日、ヤッちゃったっけ?」とか泥酔して女の子の部屋に上がり込んで寝たのはいいんだけどセックスしたのかどうか覚えてないんだよねーみたいなのってテンプレでそういうセリフとか場面ってあるけどまぁ俺って酒で前後不覚っつーか覚えてないってのが無くてまぁ当然女子の部屋に上がり込むなんてこともしたことなければまぁ清い聖人ですからね。私は。まぁそれはともかくあれなんだよね、まぁ眠剤とかもそうなんだけど副作用の眠気を逆利用して眠剤代わりに使うってまぁ処方されてるのだけだと寝付けない場合飲むようにしてるんだけどまぁ耐性つくからどんどん飲んじゃうんだよね。ODするメンヘラー並に飲んでた気がするんだわ。昨日は。

 

その結果まぁ記憶にないけどクリアした状態になってるディヴィジョンの侵略ミッションっていうね。一個までは覚えてるんだけど他のいくつか恐らくまだ二個ぐらいあったはずなのにどうクリアしたのか全然覚えてなくてさ、まぁなんかあれなのよ、慶応大学だかの研究で抗ヒスタミン剤前頭葉の血流を悪くするだのなんだのっていう論文があってまぁそれ知ってたんだけどこんな感じで脳やられたり記憶関係イカれたらもう俺ダメだなってリアルに思ったんでしたんだよね。

 

まぁ深酒もそりゃ脳に悪いからまぁ別にみんな深酒してるでしょデフォでって考えるとまぁ俺の薬なんて深酒に比べたら大したことないのかもしれないけどでもなんか本当に脳が資本だもんね。俺は。冴えわたる脳とみなぎる知識欲と驚異の記憶力!ってのが無くなったら本当にただの人になっちゃうもんな。ただの人をディスるつもりはないけど(笑)脳やられたら終わりですよ。キリスト教研究だの神の道だのって究められなくなるじゃんね。神の道のエックハルト的な突破者になる!って決めたんだからそれはやらないと。有言実行ですからね。

 

まぁそんな感じでどうでもいい話を短めに書くってのはなんかいいよね。ホントなんか長文ばっか書いてると長文を書くぐらいの何かが無いと書く気が起こらなくなるんだけどまぁそもそもなんでもいいんだよね。書こうと思ったら書けばいいわけで。あ、んでまぁ今回は告知なんだけどまぁ例の誰が聴くねん音楽をアップしたっつーかそうなんだよねーあの5年前から使ってたHDDなんだけどUSBの接触が悪くなって使えなくなって放置になってたんだけど最近また音作ってるから音ネタ探すためにHDDに入ってる音楽データとかサルベージしたいなとか思ってまぁ分解してSataのアレでくっつけてサルベージしたらまぁ昔の音源が出てきたっつーか前にもアップしたけど容量の関係で削除してたのを再アップしたんで聴いてみてっつーかまぁノイズやらコラージュやら色々ですけどね。

 

https://soundcloud.com/mimisemi/computer-muzik-3

 

https://soundcloud.com/mimisemi/computer-muzik-4

 

https://soundcloud.com/mimisemi/assemblage

 

https://soundcloud.com/mimisemi/assemblage-heavily-inspired-by-john-wall

 

っつーか自信作なんだけど誰も聴かないっつーか長すぎてそりゃ誰も聴かんだろうという感じのアセンブラージュなんだけどもうだいぶ前になるよね。2014年だか2015年だかでもうまぁ令和になるわけですし来年2020年とか時代だけみたらレトロフューチャーの世界観における近未来ぐらいの時代ですよね。なんか最近リアルに思うんだよね。まぁ今みたいな書斎の人っつーか書生なんつーと聞こえはいいけどまぁ自分なりの方法で学問をやり続けるのはいいしまぁそれで幸せなんだけどこのままずーっと女性と付き合ったりすることなく今みたいに時が過ぎていくのかーって思うと刹那五月雨射ちって感じですよね。

 

まぁこれも幻想なんだけどね。何かの欠落があるからあんま幸せじゃないんだって別にそれを得たところで幸せになるようなものじゃないものに幻想という形で期待するっていうか勝手に作り出すんだよね。

 

まぁあと前に書いたっけ?まぁー神学と言えば牧師になるという手もあるなーとか思いつつまぁありえないですけどね(笑)でもまぁ都内の神学校一通り調べたんだけどまぁそりゃ当然4年は最低かかるし仮に牧師になったところで給料は雀の涙程度だから今の自営を続けながら自分で神学をやり続けたほうが一番いいなとか思うんだけどなんかでも牧師って憧れるよね(笑)なんつーかRPGに出てくる神父的なイメージでまぁなんかホーリーとかの聖なる魔法を使いつつケアルだのホイミだので回復するっつーような完全なゲーム脳の思考ですけど(笑)まぁ組織嫌いな俺がそんなのやれるわけないよね。まぁそれはアカデミックな世界然りだわ。でもアメリカ居た頃は研究者になろうとしてたんだからまぁねー無知が故に描ける夢というのはありますよね。

 

ただまぁアメリカのガチの神学校とか楽しそうだよね。ただまぁ俺って宗教者とかっつーより宗教哲学だよね。まぁそれでの特にまぁキリスト教思想史的なものと自分の実践と今まで培ってきた哲学的感性みたいなのをミックスさせるっつーのがまぁ今の俺っていう感じでだからまぁ現状で十分なんだよね。学校とか行くと例えばすんげーくだらねー意味ないこととか単位のためにやらなきゃいけなかったりするからもうそういうのに反発覚えてそれがストレスになって情緒不安定になったりするってのを考えるとまぁヒエラルキーは無理ですわな。もう俺がボスになるしかないんだよね。もちろん主に仕えるボスですけどね。

 

んでまぁ読書なんだけどバルトの長い自伝とかとにかくなんか20冊ぐらい同時読みしてるおかげで実際はほとんど読み終わってないっていうね、まぁ前にも書いたけどめっちゃ買い込んだやつが全然山のように残ってるからまぁ安心しますよね。あーこんだけ本あれば相当やってけんなーっつーのがあるんだけどただまぁ歴史学とか聖書の解釈とか成立の解釈とかって人によって違うしこれが絶対正しい!っていうのはないよね。哲学って例えば読み始めは分からんけど色々と何年も読んでいくうちにこりゃーダメだなとかお!これはいいかも!とかって分かってくるじゃん?で、まぁキリスト教でも思想的な部分だとそういう感覚はあるんだけど歴史的なことに関すると無知だから書かれてる内容が妥当かどうかってのに一定の留保がいるっつーのがまた頭使うんだよな。

 

前にも書いたけど思考停止的なインプットって本読んでるようで逆に頭バカになるからね。そこはまぁクリティカルに鵜呑みをしないっていうことを常に念頭に置きつつただやっぱりあれだわ、バルトは護教的だけどやっぱ魅力ありますよね。あとブルトマンの非神話化っていうまぁ実存主義的なキリスト教の解釈とかあとまぁバーっていうイギリスの旧約聖書学の泰斗のバルト批判とかまぁ邦訳が二冊ぐらい出てたと思うんだけどなかなか読み応えある感じでね。

 

ダクソのステータス振りで言えば今の俺は信仰にガン振りっていう感じだろうな。前みたいに運動っつーかしばらく武道やってないから体力とかスタミナとか相当ヤバいと思うんだけどまぁ哲学やってたころってまぁ今もやってるけど今までは主に知性に全振りだったのが今は信仰に全振りなんだけど信仰と知性の両立ってある意味ドラクエの賢者ですよね。神の依り代になって奇跡を顕在化させてみたりしたいですね。

 

ただまぁこういう宗教的な目覚めが大きいんだけどまぁうちの家族とか今の環境とか本当に良い環境で恵まれてるなっていうまぁほぼ軟禁状態だけど佐藤優の獄中記じゃないけど外出たくても店にいなきゃいけないから出れない!っていう軟禁状態があるおかげで読書がはかどる!っていうのはある意味最強だよね。生活は単調で頭使うから腹減るし疲れるけどとにかく今は神学が楽しくてしょうがないよね。んで神学って本とか知識だけじゃなくて宗教音楽とかキリスト教が題材になった映画とかまぁ文化があるわけじゃん?そういうのをまぁ開眼してから色々見てるってのもまぁキリスト教を軸にして世界観が広がるっていうね、昔の俺じゃまず見ないようなキリスト教が題材になったような映画とかよく見てるもんねっていうか片っ端から見てる感じだわ。音楽然りなんだけど。

 

結局まぁ本が一番なんですな。ただ色々読むジレッタントじゃなくてオブジェクションをクリアにしてまずメインにキリスト教ってのがあって付随して他の宗教もあって・・・っていうのとかあとまぁ宗教社会学だよね。ただまぁホント、洋書は文献が豊富だから困らないよね。一見高いんだけどページ数が1000近かったり500ページあったりとかまぁコスパコスパっていうのはあれだけどまぁ費用対価はいいですよね。

 

ただまぁキリスト教関係の翻訳がめちゃめちゃ充実してるおかげでめっちゃ安く色んな歴史的なキリスト者とか神学者が書いた本ってのをゲットできて日本語で読む比率も相当高いんだけど学術レベルの英語って何気にしばらく触れてなかったなーとかって思ってだからまぁアガンベンとかやけに通読に時間がかかるんだろうなとかあとまぁ

 

The Prayers and Tears of Jacques Derrida: Religion without Religion (Indiana Series in the Philosophy of Religion) Caputo, John D.

 

っていう本があるんだけどこの辺のかなりニッチだとは思うけど神学とポストモダンみたいなのとか

 

After God (Religion and Postmodernism) by Mark C. Taylor

 

このMark C. Taylorて人はデリダのマブダチかどうかは分からないけど色々とやりとりがあったみたいで現代思想と宗教ってのはまた一大トピックですよね。まぁ例によってまだ読んでないんですけどね(笑)

 

まぁただあれだわ。なんか知的にハマれるとか情熱があるものがあると脳って衰えないってことなんだよね。よく物忘れがひどくなるとか若い時ほどの集中力が続かないとかって言うけどまぁほとんどこういうのって言い訳かただの俗説だからね。なんか最近頭悪くなったとか冴えないなーなんて思うことって全然ないからね。脳もようは筋力と同じでめちゃめちゃカロリー使いながら脳フル稼働してれば一生安泰ですよ。むしろまぁ年齢と共に頭使わなくなるとどんどんバカになるってことはあるだろうね。

 

なんかただ近代にしても現代にしてもそれこそ古代にしても神学書とかキリスト教関係の本を読んでて思うのはまぁそれは哲学とかを読む時と一緒なんだけどまぁ凄い遺産だよなって思うんだよね。超絶的に頭が良い人が頭使いまくって本を書くっていうそれを我々は享受できるわけでしょ。凄いよねこれって。

 

まぁあと二か月ぐらいで目覚めてから半年になりますけどまぁもうほぼ確定ですよね。前も書いたけどこれはほんとに俺の人生史の中での哲学と数学と同じの没入感っつーかほとんどそれのことで頭いっぱいになるっていうぐらいの知的強度があるってのは凄いことだよね。

 

まぁそんな感じで今日はこの辺で。んじゃまた。

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