ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/修道士による日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

令和スペシャルその6。ノンポリさんへの返信。

頻繁に更新してたときとかって何をあんなペースで書いてたんだろう?とかって思うわけなんですよね。まぁそれはともかくそろそろあれですな、まぁ10連休の半分ぐらい終わった感じですかね。んでまぁ令和スペシャル記念とはあんまり関係ないんだけどまた例のサルベージ音源結構アップしたからよろしくっつーかノイズばっかですけどね。ただアンビエントっぽいやつは自分が16か17ぐらいに作ったやつとかなんだけど眠らせておくより何よりサンクラのアンリミテッド使ってるわけだからとりあえずアップしておいたほうがいいよなってことでアップするようにしてるんですよね。

 

https://soundcloud.com/mimisemi/refreshing-breeze

 

https://soundcloud.com/mimisemi/computer-muzik-15

 

https://soundcloud.com/mimisemi/computer-muzik-16

 

https://soundcloud.com/mimisemi/acousmatrix

 

https://soundcloud.com/mimisemi/computer-muzik-17

 

https://soundcloud.com/mimisemi/computer-muzik-2

 

https://soundcloud.com/mimisemi/circo-1997mimisemix

 

で、ノンポリさんへの返信をしていなかったので返信するですね。

 

ノンポリ  2019-04-30 01:51:27

 

「資本主義の終わりより、世界の終わりを想像する方がたやすい」なんて言葉もありますが、やっぱ「金!!!」って風潮が強くなってますね。

 

この先、やっぱりこの風潮はどんどん加速していくのですかね...? とりあえず、悪い方にですが、時代のパラダイムが変わってきてる感は結構あります。 冷静に考えると、生活自体は容易に送れるようになっているので、大切なものは見失わずにやっていきたいものですね。

 

そうなんですよね。その「金!」という価値が金が一番でしょ?っていうことではなくてサバイヴするためには金が必要でしょ?っていう感じになってきているっていうまぁ余力がない感じですよね。貧困層が増えているとかっていう理由で余裕がある人が無駄にディスられたりとか「好きなことやれてていいね」的な皮肉とか貧すれば鈍するじゃないですけども金へのベクトルというのも好きなことをやるために金がいるんだ!とか女を抱くためだ!とか旨いものを食うためだ!的なアグレッシヴさがあればいいと思うし上昇志向って掛け値なしに良いことだと思うんですよ。

 

ただまぁなんていうか生きるためには金が必要だ!っていう蓄える感じの金へのベクトルってまぁようは保守的になるっていうことですよね。リスクを避けるとか基本的な考え方がコスパみたいになっちゃって瞬間の体験であるとか経験っていうところにフォーカスがいかないっていうか、そういう意味での不安ベースでの金へのベクトルというのは社会的にもマイナスしかありませんよね。

 

でもあれですよね、ミュージシャンでも作家でもアーティストでもなんでもいいんですけど余力が余りまくってて好きなことやれたっていう人もいるとは思いますけど基本的に後先考えないでやりたいことをやりまくったっていう結果大成したみたいな人もいるわけですよね。まぁ現代だとセルフプロデュースの時代なんつってまぁ姑息な自己プロデュースの方法とかを自分を磨くとかもっと良いものを作る!とかっていうような本質的なことよりそっちを優先するっていうのもまぁ負の金へのベクトルですよね。

 

ただまぁ金ってあるに越したことないし金で買えるもののアドバンテージって大きいわけですよね。ただまぁそこは金を目的にするんじゃなくて自分のために金を使うっていうことですよね。そこに関してはぶっちゃけコスパとかっていう概念出てこないですよね。自分が良しとする概念においてお金を使うわけで誰に文句を言われるようなことでもないしただの浪費ではない限りそれは正義とも言える出費ですよね。でもそれって見方を変えれば無駄な出費とも言えるんだけどなんでもコスパで考えたらそりゃそうなりますよね。

 

好きなことがあってそれに金をつぎ込めるってのはそれだけで幸せですよね。その幸せのための金!!なら大いに結構なんですが結局は金でしょうっていう食えるか食えないか?をすべての基準にしちゃうみたいなそういう安易さですよね。マネタイズってやろうとすると陳腐になることが多いですからね。いかにも媚びたようなことをしたり迎合するようなことをしたりとか元々超ニッチなマニアックなことをやってたのにマネタイズしようとしてメジャー志向になってクソみたいになるとかそういう例はキリがないですよね。

 

まぁなんか普段は浮世離れした話かくだらない話しかしませんけど金の話って大好きで(笑)前にネットで見た銀座の高級クラブのママだか京都の料亭だか忘れたんですけど凄く良いことを言っていて成功している人はみんな無駄を持っているっていうか無駄なことに金を使ったり時間を使っているっていうことを言ってたんですよね。まぁこれってようは金が軸じゃないこれ!っていうのに金を使ったりコミットするっていうことだと思うんですけど成功者ほどそういうことをやっているっていうことですよね。

 

迷信ですけどもお金は寂しがり屋だから集まりたがるみたいな言い方がありますけど(笑)マジでそうだと思うんですよね。貯金の鬼みたいになって日々はクソみたいな生活をしている人のところに金は集まらないですよね。だからまぁそういう楽しさとかワクワクする!とかコスパみたいな概念ゼロだけど大好きなものに金を使う!みたいなエネルギッシュなところに金は集まるっていうことですよね。

 

思えば自分のプリンシパルってここなんですよね。無駄なものには一切使わないんだけど自分がこれだと思うものには湯水の如くお金を使いますよね。ただまぁもちろん本だったら中古とか古いエディションなら安く買えるとかそういう経済的なアドバンテージが得られるものは使いまくりますけどね。だからまぁ「やっぱ金!」という風潮はベクトル次第というところですよね。

 

好きなこととか旅行とかキャバクラとかアニメグッズとかなんでもいいんですけど使うために金が必要だから金!っていうベクトルは大いに結構ですよね。でも金に結びつかないことは意味ない的な意味での価値観の軸が金になってしまうようなエンプティな状態っていうのは長期的に見ると社会的な病理を生み出しますよね。

 

それこそそんな価値観だからつまらない人間になるんで孤立するだろうしアノミー化しますよね。なんでこんなに孤独なんだろう?ってそれは自分が守銭奴でつまらないやつだからなんの魅力もないんだよっつーところに本人が気がつかないっていうところですよね。まぁそんなやつが生きてても無難なNPCみたいな村人が生きているぐらいのものなわけでやっぱりまぁなんか金に限らずパーッ!っとしないとダメですよね。そうしないと精神的に委縮しちゃいますからね。そこはなんか烏滸がましいんですけど僕がウォール伝開始というかそれ以前から発揮していた無駄なビッグマウスとかっていうのを見習ってほしいなって思うんですよね(笑)

 

ビッグになるからとか俺の時代が来たな!って何回言ったか分かりませんけど(笑)まぁそういうやつは痛いやつだって判断する風潮もありますけどただ本人的には最高の追い込みになってるんですよね。いつも言いますけど小市民的にはなりたくない。かといってビッグになるっていうのは承認を得られるような人気者になる!とかスターになる!っていうことではなくて人間的にビッグになるっていうことですよね。ただまぁ水は低きに流れるじゃないですけどやっぱまぁ楽なほう選んじゃいますよね。何千ページもある本を読もうとするよりゲームのデイリーミッションとかをこなしつつアイテムを掘ったりしてるほうが楽ですからね(笑)

 

まぁでもそれってゲームをやるなっていうことではなくて基本ビッグになるための限界までの研磨ですよね。磨くに磨くという頭もどこまでシャープになるのか?というぐらいシャープさを究めるっていうんでしょうかね。あとまぁ良い音楽とか芸術とか映画に触れて常に良い感性をキープするっていうんですかね。まぁこれはキープというよりかは感性がどん欲におお!って思えるようなものを常に探しているっていうようなところなんですけどまぁ凄くアグレッシヴですよね。めちゃめちゃ肉食ですよね。あとまぁリアルに肉は必ず食べるようにしてるんですけどね(笑)

 

まぁそんな感じで退廃した負け犬的な価値観が蔓延する中での牙城を常に構えてないとダメですね。まぁそういう意味で僕はずーっと前衛張ってますけど今後もより一層張っていきたいと思いましたね。あとまぁ気をつけないといけないのがいつも書いてますけどマージナルな人たちとか変わった人たちの活躍する場が増えているっていうような意味でのラベリングとそういう構造に飲み込まれてしまうっていう危険性ですよね。まぁ僕は異質過ぎるんでそんな危険を感じたことはありませんけどまぁ常に特異点で居るというかあとはもう体現していくしかないですよね。金にはならないけどこんな素晴らしいこととかモノってのがあるんだぜ!っていうのをやっていくしかないですよね。

 

というわけで今日はこの辺で。んじゃまたね。

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