ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/修道士による日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

令和スペシャル・エクストラ3。

HDまだあったよ。音源。ということで令和特需により続けて放出っつーか別に需要あるわけじゃないんだけど(笑)

 

https://soundcloud.com/mimisemi/bluelight-mimisemix

 

https://soundcloud.com/mimisemi/blue-planet-mimisemix

 

https://soundcloud.com/mimisemi/mimisemix-29

 

https://soundcloud.com/mimisemi/mimisemix-32

 

https://soundcloud.com/mimisemi/mfrfm-mimisemix

 

https://soundcloud.com/mimisemi/the-hall-of-mirrors-mimisemix

 

https://soundcloud.com/mimisemi/mimisemix-33

 

https://soundcloud.com/mimisemi/the-salon-section-mimisemix

 

https://soundcloud.com/mimisemi/virtual-mimisemix

 

https://soundcloud.com/mimisemi/whatever-towa-tei-remix-mimisemix

 

https://soundcloud.com/mimisemi/tick-a-tack-akakages-uproar-party-mimisemix

 

https://soundcloud.com/mimisemi/mimisemix-34

 

https://soundcloud.com/mimisemi/non-consumiamo-marx-cover

 

https://soundcloud.com/mimisemi/mimisemix-35

 

https://soundcloud.com/mimisemi/omajinai-mimisemix

 

音作りのネタ探しという面もあるんだけどキリスト教に関連する歴史関係の言わば教養みたいな意味で絵画とか音楽なんかをね、まぁ絵で言えばいつも書くけどモダンアートっていうと語弊があるけどまぁ昔からダダとシュールレアリズムは好きなんだよね。

 

音楽に関してはクラシックはそもそも聴かないっていうか聴く音楽が多いから逆に聴かない音楽を挙げたほうが早いっつーんで聞かないのと言えばロックとレゲエとクラシックとかって言うのが早かったんだけどロックに関してはまぁ去年のアレもあってそれまではハードコアとかノイズという意味でグラインドコアとかデスメタルは聴いてたけどまぁ普通のロックも聴くようになったじゃないですか?っつってもそんなに頻繁じゃないっつーか音楽自体あんま聴かなくなってるっつーのはあるんだけどあとまぁレゲエに関してはダブとかは好きだしあとまぁYoutubeサウンドクラッシュをだいぶ前だけど見るようになってからだいぶ好きになったよねってことで聴かないのってまぁそれこそJ-POPとかカントリーとか演歌とかももちろん聴かないんだけどなにを書こうとしてたんだっけな?

 

あ、んでまぁあれなんですよ、その話はいいんだけど一時期まぁクラシック聴こうと思ってボックスセットとか買ってたけど所謂まぁ本当に好きなのって近代のドビュッシーとか一部のラヴェルとかオネゲルとかでまぁクラシック好きじゃなくても好きになるよねっていうぐらい現代的ですよね。あとまぁ甘い旋律のアンビエントっぽいとも言えなくもないマーラーの曲の一部とかね。でもまぁキリスト教ってことになると多いですよね。本当にキリスト教ドミナントだったんだなっていうぐらいまぁそういうのを作るっていうお決まりもあったんだろうけどまぁなんたら受難曲だとかなんだとかっていう本当に多いよね。

 

ただクラシックって良さが分からないんだけど一応評論の本とか読んでみたりするんだけど書いてあるのが抽象的なことばっかなんだよね。誰々の指揮の場合そんなことはないんだけど誰々の場合、戦慄するような感覚を覚える!とか音楽がそれだけしかない時代ならともかく今それ無いだろうっていうなんかそれだったらノイズなりハードコアなりテクノとかドラムンベースでもなんでもいいんだけどあとまぁブレイクコアとかこういうリアルの今の音楽に比べたら戦慄しないですよね。でもなんか大げさなことが書いてあるんだけどなんかただ煩いだけっていう感じがあるよね。

 

で、まぁ思ったのが本当のクラシック好きはいいとしてもクラシックとジャズって特に日本がそうなのかもしれないけどってそんなことないか。なんかスノッブな教養としてのクラシックとかジャズってあるよね。高橋悠治小林秀雄を批判してたような「これがいいんですよー」なんつって骨董商みたいなやつが古臭いツボとかを愛でてるような、そのツボの良さというよりそれを愛でる自分に酔っているみたいな気持ち悪い自己愛だよね。

 

小林秀雄モーツァルトだったと思うんだけどどこどこを歩いてる時にモーツァルトのなんたらが頭で流れてその時の感覚と言ったら!・・・云々みたいなモーツァルトそのものとは全く関係ないただの個人的な体験をモーツァルトっていう権威とか好きだって言っておけばステータスになるようなものを出してきてそれを誇示するかの如く体験としてそういうのを書くっつーのは別にそれがモーツァルトだろうがなんだろうが関係ないっていうまぁ一種のナルシズムなんだっていうね。

 

高橋さんがナルシズムと言っていたかはともかくとして俺はまぁ高橋さんのその批評というか評論が載っている本を読んだときに心底「そうだよね!それそれ!」と感じたよね。だいぶ前だけど。んである意味の噛み合わない会話のレジェンド的な動画として茂木健一郎と高橋さんの対談ってのがあってまぁそれがようは茂木って小林秀雄大好き!っていうようなスノッブでまぁ高橋さんと言えば根っこからの芸術家肌の音楽家だしラディカルな思想家だよね。だからベクトルが違い過ぎて話が合うわけないんだけどそういうセッティングをしたってのはまぁ言わばプロレス的な発想なんだろうなとか思いつつだいぶ前の動画だけど当時見て妙に納得してたのを思い出したんだけどね。

 

まぁクラシックってそうじゃないですか?ラノベって読まないけど例えばモーツァルトの旋律と共に風が吹いてきて・・・みたいなうすら寒い描写にそういう権威のある名前出しておけばかっこいいみたいなクラシックの作曲家の権化というかさ、ハイブローの象徴みたいな、モーツァルトっていうとある意味モーツァルト100曲!みたいな俗っぽいCDとかが出てたり赤ちゃんに良いとかわけのわからないオカルトめいたものまでまぁ乱用されますわな。でもリストとかシューベルトみたいなモーツァルトとかベートーヴェンよりかはあんまり名前が出てこないのを出すと通だね!みたいなね、まぁそれも俗っぽい教養としてのクラシックってことなんだけどジャズもそうだよね。

 

これも昔散々ディスった気がするけどジャズと言えばオーディオマニアとこぶ平みたいなボーカルジャズはただのポップスでジャズじゃありません!みたいな偏屈な基準というか昔のジャズ喫茶とかのおっさんが通ぶるために何を良いとするか?みたいなのを勝手に基準付けて例えば若いやつとかにも講釈垂れて若いやつもそれにオルグされてただの偏屈なジャズ親父になるというような、ジャズの場合、酒とか昼間ならタバコとコーヒーみたいなクラシックとは違うスノッブな世界なんだけどでもまぁ自分に酔うようなものとしてのアクセサリーとしての音楽っつー部分は本当にあるよね。

 

逆にまぁ今の若い世代っつーかデジタルネイティヴな世代なんてそんなの知らないだろうけど俺ぐらいの世代だとギリ知ってるっていうか親がそういう世代という場合が多いんだよね。んでまぁ今ほど不景気じゃないからオーディオとかにガンガン金使えたみたいなね、前から散々オーディオマニア批判みたいなのはしてきてるけどまぁ何を聴いてるのか?ってことだよね。ただ百歩譲るとオーディオマニアは分かるっていうか趣味として分かるよね。でも教養としてのクラシックってのはこれほどダサいもんは無いと思うんだよね。

 

これってまぁ全く興味ないけど教養としてシェイクスピアとか読んでおくみたいなことだよね。んでまぁこういう文学みたいなのでもスノビズムがあるから例えば引用されてたりするじゃん?で、そこでシェイクスピアか・・・って言えるとその場でかっこいいみたいなまぁ糞みたいな教養ですよね。知識というより自分をよく見せるアクセサリーなんだよね。ちなみにアクセサリーは良いと思うんですよ。単純なおしゃれでしょ。それが良いかどうかはともかくとして好きでつけてるならいいんだけど教養をアクセサリーにするってのはまぁ逆に本当の知みたいなのを崇拝し過ぎなんじゃね?っていう聖域を俗っぽいもので侵すな!って思い過ぎてるんじゃね?っていうところは無くはないけどただまぁあれじゃないですか、それで言うと現代思想もそうだよね。

 

ってことで長くなったのとまだ書くの終わってないからここで切るわ。んじゃまた。

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