ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/修道士による日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

グーグル先生に嫌われたウォール伝。

mimisemi.hatenablog.com

 

↑からの続きをやっと貼りますけどもどうでもいい話ではあるんだけどアクセス数なんだけどね、なんかペナルティでもやらかしたか?ってぐらい激減してて(笑)っていうかまぁアクセスって解析すると冷めるのがまぁ大体過去の俗っぽい一般的なテーマに対してアクセスがあるだけなんだよねってのが改めて明らかになるってことなんだけどkingdom come deliveranceにハマってた頃の記事が時間差でPS4で出たからそれが検索にヒットするのとこのゲームに言及しているサイトのまとめみたいなので貼られてるっていうのがほぼメインのアクセスで他が絶望的なぐらい無いんだよね(笑)

 

まぁ元々減少してるっつーのは普段も書いてるけどでもまぁ一応維持できてたように見えてたのって改めて今回見て見ると去年あたりとかはボダランについて書いたやつに結構っつーかまぁ割とアクセスがあってあれだよね、新作出るからっつーんでキャンペーンになったりしてんでまぁ「アクストン ビルド」みたいな検索ワードとかそういうのに引っかかってアクセスがあるように見えていただけなんだよなぁーっていう悲しいことがありましてっていうかまぁ昔が異常だったんだって思うようにしてるんだよね。

 

全盛期が恐らく単純に文字数が多いんで検索に引っかかりやすくなってたんだけどアルゴリズムが賢くなって質とかを見極めだしてどんどんランクが下がっていったというか(笑)恐らくそんなことだろうと思うんだけどあとやっぱりあれよね、ブログっつーより情報サイトが多くなったじゃん?

 

日記系が結構絶滅しつつあるっつーかサイト=アクセス数で稼ぐみたいなyoutuber的な需要と供給の価値観がデフォになってるっつーかだいぶ変わったんだろうけどGoogleアナリティクスとか面倒だしやろうとも思わないんでやってなかったんだけどいくつかの最低限やっとかなきゃいけないみたいなのをやっておいたんだよね。一応。

 

ただまぁGoogleビッグブラザー感半端じゃないよな。Googleから来る人数=アクセス数みたいなもんだもんね。まぁ昔はウォール伝は文字数が多いからその恩恵を受けてたわけなんだけど今はもうすっかりダメになったって感じなんだろうなとは思ったんだけどもまぁ元々PVの単位とかって昔から若干炎上したような記事とか結構有名な人にツイッターで言及されてたとかそういうのがメインで何より元のアクセスがあんまり多くないからアクセスがあるように見えるっていうのがそういうのの残り香的な感じでそれが続いてたっつーだけなんですよね。

 

まぁあともう数年前からPVとかっつー時代じゃねーだろみたいなのは言われてたみたいだからあんま気にしなくていいにしてもここ数日の2桁のアクセス数は今までにない減り方でなんじゃこりゃ?って感じはあるんだよね。そりゃデフォで三桁あるんだけど二桁なんてそれこそ始めた頃並な感じですよね。

 

なんかでもいつも思うのが特定の死ねとか殺すみたいなワードを使っているサイトは危険って勝手にグーグルさんのロボットが判断するからそういう言葉が使えなくなるだとかアクセス数気にしないなんつってもペナルティ食らったらマズいからっつーんで自粛するようになるとなんか結果的にグーグルさんが勝ってる感じがあるよね。結局そこで内容とか言葉まで選ぶようになっちゃうっつーかね。

 

ブログとかが流行っていた創成期みたいなのってまぁすんげー個性的なブログとかが多かった感じがするんだけどさすがにネタが無くなったり他の月間30万PV達成!とかっつって自慢してるような情報ブログとかが出始めるとだいぶ萎えるところはあるよね。そういうのが席巻しだすとやる気無くなる人もそりゃいるだろうなというね。

 

んでそっから個性的なブログってのがあんまり無くなってきてあるのはカリスマ的なブロガーのサイトか情報サイトみたいな二極化というと言い過ぎだけどそんな感じになってなんかのぺーっっとした感じに並列化しちゃってるっていうかでもまぁウォール伝って古き良きホームページとかの時代の「日記の項目」を維持しているところなわけでそのホームページ感って死守したい感じがあるよね(笑)なんか今みたいな洗練されたWebみたいな感じじゃなくて個人ホームページみたいな頃のモデムが288ぐらいの頃のネットの感じってのが好きだからまぁその頃のヴァイヴスってのは忘れないようにしたいよね。

 

あとまぁ器用な人は昔はそういうのやってたんだけど今に適応して有用な情報を読みやすく提供する!みたいなのに転向する人もいるんだろうけどそれってなんかあれだよね、音楽で言うと初期は意味不明な打ち込み+ノイズとかインダストリアルみたいなのをやっててアマチュア全開でそれが良かったりして少ないけどファンがいたんだけど時代に適応してEDM的なサウンドっつーかまぁあのソフトシンセ系のデジタルの音だよね。そういうのでダンス系とか作り出して個性が一気に無くなるみたいな、なんかそういうの嫌なんだよね。

 

ウォール伝ってやっぱ基本的になんかやりたい青年がなんか音出してテープに録音して配信してるみたいな(笑)アナログな感じなわけでそこはグーグル先生に嫌われようともやり続けるというDIY精神っていうんですかね。検索エンジンに嫌われてナンボの世界というかね(笑

 

かといってもよくある逆張りとかは超ダサいからそんな風に見えるようにはしたくないんだけど何よりあれですよね、グーグルのアルゴリズムとか言い出したらもうなんかこっちでどうにかできる問題じゃないしそれでもPV稼ぎたい!っつーんでダイエットの記事始めました!みたいなのもアホの極みだと思うしでもKindleの無料で読める系の本でブログで勝つ!みたいなのとか(笑)すんげー出てるよね。

 

なんかやっぱり小市民的な平民が何かを成し遂げたい!っていう欲求とか承認欲求があるんだよね。普段は冴えない平社員だけどブログで死ぬほどPV稼いで逆転してやる!みたいな人生を刹那的にしか送ってないだろうっていうようなクソみたいな浅い考えだと思うんだけどそういう本がある程度売れるってやっぱブログやりたい!って人がそんだけいるんだなーって関心しちゃうんだよね。

 

なんつーかあれだよね、素人以上芸能人未満みたいな地位だよね(笑)マイナーなYoutuberとかそういう感じだよね。ヒカキンとかのレベルになるとその辺の普通の芸能人より有名だったり弟者とかにしてもゲーム好きしか知らないだろうっていうレベルを超えてるし実際声の仕事っつーかゲームのCMのナレーションとかやってるもんね。下手な芸能人より死ぬほど稼いでいてなおかつ今ってテレビの露出=売れているとか生き延びているっていうことではないからね。

 

ネットだのネット配信の番組だのYoutubeだのってのが色々あるわけでまぁそんな中で平社員で終わりたくねー!って人がなんかやりたいっていう欲望を満たしてるんだよね。まぁそういうブログ始める!みたいな本が量産されている背景ね。まぁ自己啓発の本が永遠と出続けるのと同じだよね。

 

なんか続き貼ろうと思ったんだけど意外に長くなったからこのまま続けるわ(笑)んでまぁあれなんですよね、徹底的にどうでもいい話をしたいっていうかキリスト教に目覚めてからっていうかここ数年真面目度がどんどん高くなってて駐輪場のおっちゃんに「貫禄ついてきたね!」とかって言われるのはうれしい反面、大人っぽい落ち着きが身に染みてきたみたいなのはすげー嫌なんだよね。

 

パンクだかノイズだか分からないような録音テープを永遠に録音してるようなアホっていう原型がやっぱり一番好きなんだよね。洗練されるのもいいんだけどやっぱり絶妙なアマチュア加減ってテイストだからね。まぁ俺が何かにおいてプロになることは無いだろうけど(笑)

 

んであれなんですわ、どうでもいい話なんだけどフィジカルでCD買うとかさばるよねやっぱり。こんなにCD買ってるっつーのもニューヨーク時代とかでもまぁ買ってたっつっちゃー買ってたけどそんなでもないわけでやっぱすげー買ってた時代ってレコードを買ってた時代と同じでやっぱりまぁ20年近く前になるわけなんですよね。

 

んでまぁクラシック趣味に目覚めたつもりはないんだけどあれだよね、メシアンエディションとかのボックスとかを買ったりして例のHMVのまとめ買い価格ってのがなかなかヤバくて古いネット用語で廉価版とかのクラシックのCDを大量買いして積読ならぬ積聴してる人をミチョラーとかっていうらしいんだけど(笑)今まさにそんな感じになってますね。

 

聴いてないっつーより聴いてるんだけど消化しきれないぐらい量が多いっつー話ですよね。ただまぁ改めてCDはいいなと思いましたね。いや、フィジカルが散らかり過ぎて散らかった本と混然一体となって踏んづけたりして実家からリッピングするために持ってきたCDとか割っちゃったりとかね、買ったばっかのやつはプラケース割っちゃった理とかで済んでるんだけどなんかまぁそりゃよくないなってことで収納しよう!ってことになってかっこいいラックとかじゃなくて組み立ての安いやつなんだけどそれを置いてCD収納するとコレクション感半端ねーな!っていう感じがあるよね(笑)

 

誰でもそうだと思うんだけどっつーかそうじゃない人もいるだろうけど昔はアレだよね、棚とかにCD並べて眺めてニヤニヤするってのは定番だと思うんだけど並びを左からエレクトロニカとか音響系でだんだんそういうのとクロスする感じのチュードアとかクセナキスとかになっていってんでジョン・ケージとか電子音楽以外の現代音楽になっていくみたいなグラデーションとか自分で勝手に作ってたりしたんだよね(笑)

 

まぁ並べ方ですよね。んで今はその買った組み立てのやつに基本的にSacredなやつばっか入れるっていうかまぁ全然世俗音楽が無いんだけど基本的にキリスト教関係だったり宗教モチーフみたいなやつのを入れたりしてるんだけどなかなかのご満悦ですよ。マジで。好きなものに囲まれるっていいよね。フィジカルの魅力はそれだけじゃないんだけどなんかやっぱファイルとかになると膨大になるから扱いが雑になって埋もれる可能性が高くなったり外付けのHDDに移したままどの外付けだったか忘れちゃってどっかいっちゃうとかってのもある中でフィジカルだと視覚的に管理できるというとアレだけどまぁなんかCD世代ってのもあるのかな。それは。

 

デジタルネイティヴはデジタルでの音楽管理とかがすげー上手いのかもしれないけどなんかADHD的な散らかる感じってリアル界に限らないんだよね。片付けられない系の感じってモロのPCのファイル管理にも出るから膨大なファイルがあってとりあえずテンポラリーでフォルダー作ってそこに置いておかないとバラけ過ぎるっつーんで突っ込んでたところに音楽ファイルもあるんだけどAVとかも混ざってたりとかエロ画像とかと混然一体になってたりとかまぁリアルカオスなんですよね(笑)

 

だからまぁフィジカルでまぁ本当にフィジカルで欲しい!ってもんだけを買ってCDラックとかに収納しておけばまぁそれはそれでありなんじゃないの?って気がするよね。ただまぁヤバいのがより良い音を求めて!的なオーディオ地獄へのフラグがあるっていうところだよね(笑)むしろそういうの嫌いなんだけどっつーのはよく書いてるけどただまぁ何百万とかするCDプレイヤーだとやっぱり音が異次元らしいからまぁそれにスピーカーとかも足したらキリないけどまぁさすがに100万はアレだけどエントリーモデルの一個上ぐらいのやつでせっかくCD持ってるんだからストリーミングじゃ味わえない質感を最大限に出すのはオーディオ機器だろう!とかって一瞬思ったら結構ヤバい世界だなと思って首突っ込まないようにするつもりだけど(笑)なんかでもクラシックオヤジとかジャズ親父がオーディオにこだわるのも分かる気がするんだよね。

 

あ、まぁでもあれですよ、いまだにジャズはアナログでしか聴きたくないっつーのがあるしそこはオーディオ機器っつーよりアナログっつー媒体にこだわりがあったけどクラシックの場合、アナログというよりハイファイな機器で細かい演奏のニュアンスとかバイオリンの音の立ち上がりとかそういう世界になるからなんかまぁクラシック=オーディオ趣味みたいな結びつく要素が多々あるよなっつー感じがするんだよね。

 

打ち込みとかだったらYoutubeとかでのBoilerRoom的な配信とかああいうのでDJミックスとかを聴きまくる!とかってまぁストリーミングとの相性抜群!って感じがするけど生系になると生率が高ければ高いほどオーディオ趣味に近くなるような気がするよね。っつーかやっぱそれはあれだわ、前に書いたっけ?っていうか消えたやつに相当書いたと思うんだけどソニーの携帯プレイヤー買ったって書いたじゃん?

 

何十年も拒んできてついにか!って感じだけどそのソニー用のプレイヤーで再生する用のフォーマットに勝手にソフトが変換してプレイヤーにぶち込んでくれるっつーんだけどその音を聴いてやべーな!って思ったんですよねって前にも書いたと思うけどね。いや、あんだけ音違うとさすがにな。やっぱまぁ生とか声楽とかだと顕著だよね。違いが。タルコフスキーのリマスターの画質ヤバい!ってこないだ書いたと思うんだけどああいう感じよね。マジで。見れれば良い派だけどタルコフスキーみたいに画が一個一個スチールにして部屋に飾れそうな感じのやつってやっぱ画質が良いに越したことはないんだけどノスタルジアのリマスターにはもうおったまげましたよね。

 

リマスターやべーな!ってことでブレッソンとかプレ値になってないやつとかはプレ値になる前に買った方がいいだろうってことでブレッソンはノーチェックだったんだけど田舎司祭で一気に気に入ってんで少女ムシェットで完全に間違いない!っていうか俺のドストライクゾーンの人だ!と思って一気買いしたんだけどでもまぁ芸術かぶれ青年だったころの反動か特に30過ぎてからなんていかに頭を空っぽにして楽しめるか?っていう映画に娯楽しか求めてなかったからね。まぁもうアートとかいいよみたいな。あとまぁ日本の綾瀬はるかとかが出てるようなガラパゴス的日本映画ね。これがまぁ大好きで大好きで根強くツタヤの宅配レンタルは利用し続けてるんだけど大半がこういう娯楽映画なんだけどなんかまぁ腰を据えてっていうんですかね?久方ぶりにタルコフスキーなんかを見てやっぱりまぁ好きなんだよなっていう揺るぎなさを感じたよね。

 

もちろん20年前は芸術かぶれなのと思想とか分からんからただ映像が好きだったっつーだけで今みたいな深い理解とかは無いにしてもでもまぁ自分の原点ですよねやっぱり。さっき書いた意味不明なテープを録音しまくる的な感じの原点なんですよね。

 

まぁこういう話を誰も読まないだろうしグーグル先生にも嫌われてアクセス数が激減していようが実際あんまり影響無いよねっつーことで書き続けるっつーのもまた俺の原点なのよね。まさにそういう芸術かぶれだった時期に始めたのがウォール伝の原型のロシアの耳ラボだからね。なんかやっぱあの耳ラボ時代のヘリテージってのは誰も受け継がないから(笑)俺が受け継ぐしかないんだよねっていう話ですよね。

 

まぁただ真に恐れなきゃいけないのってPV云々じゃなくて書くネタが尽きるとか書く意欲が失われるみたいなことだよね。今みたいに一時期はヤバかったけどまたインプットするネタが膨大に増えたから何かと書くことも出てくるっていうこの持続性こそ最強の武器ですよね。アナリティクス云々はそれの補助にしか過ぎないよね。そんなもん別になんつーか自分がソースならさ、そのまた聞きの話とかテクニック紹介!とかじゃなくて自分がソースで情報の一時発信者ならまぁそれがどういう評価を受けようが関係ないからね。それが出続けるっていう状態を維持するってことだよね。

 

なんかそれは男というか漢におけるテストステロン維持に似てる気がするんだよね。良い意味でのアグレッションと意欲というかさ、まぁそこだよね。

 

いや、なんかこんなに長く書くとは思ってなかったんで続きはまた今度っつーか最初に貼るっつってた続きをまた今度貼るけど(笑)いや、そのフィジカル買いしたDVD見たいんですよね。あとまぁCDね。

 

まぁそんな感じで映画観ますわ。ってことでんじゃまた。

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