ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/修道士による日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

前の続きの続き。

先月の日付になっている下書きを見つけたんで貼るけどどの続きだったか分からないっつーか調べるの面倒だからとりあえず貼るわ。

 

っていうかゴダールのボックス買ったんだけどアンナカリーナが可愛いのは周知過ぎる事実だけどいつも書いてるように見てたのがダビングのVHSだったから果たしてそれで見てたのか?って感じなんだけどなんかまぁ部屋のシーンにしても隅々までハイファイな感じで何よりルグランのサントラがすんげー前に出てきてる感じでってまぁ見たのは「女は女である」なんだけど倍速出来なくても絶妙に飽きずに見れるなっていう(笑)

 

大昔に何回も見てた映画だからってのもあるんだけど逆に発見が多いんだよね。こんなだったっけ?的なね、ブルーレイヤバいね。マジで。元のものをよりハイファイに聴こうとするオーディオとかと違って元がデジタルリマスタリングされてるとかってまぁもう元が違うから違うのは当然なんだけどまぁ質感ヤバいね。アンナのタイツの色合いとかがエロ過ぎてこりゃダビングじゃ分からんなっていう(笑)

 

アンナカリーナってこんなにエロかったっけ?っていうまぁそれは俺が単純に歳を取っただけなのかもしれんけどまぁ見てたのが16とか17ぐらいの時だからまぁその時は綺麗なお姉さんだったのがおっさんになった今だと可愛い子になるんだよね。まぁそういう単純な年齢の効果もありつつブルーレイの魅力に取りつかれ過ぎて出費がキリなくなりそうだなっていう感じだわね。読書も全然進まないわ。

 

あとソドムの市も途中まで見たんだけどこれまた全然違いますな。パゾリーニのは他のヨーロピアンフィルムと違ってヤコペッティ的な画質っていうかローファイ映画っていう悪い言い方すると小汚い感じがあったりするんだけどブルーレイだと見事なハイファイアートフィルムに変身してますなっていう感じだね。あとまぁ音とかが例えば鞭の音とかいかにも後付けのSEだなっていう感じなんだけどハイファイだからそういうのも映えるっていうね、あとまぁ女の子の叫び声とかこれは元からやけにノイジーなんだけどさらにノイジーになってるね。とにかくあのファシストの変態どもの気持ち悪さが倍増してるっていう意味でまぁすげーなって感じだわ。

 

あとあれね、全然話違うけど先月とか色々音作りまくっててなんか途中で止めたり中途半端になったりしてるのが結構あってそういうのをまとめてる感じですかね。あとあれなんだ、シュニトケのライナーだか忘れたけどバフチンってちゃんと読んでないまま実家に持って帰っちゃっててまぁあのダイアログの概念とかポリフォニーとかサウンド関係の学術書とかでも引用されたりしててまぁ概念はシンプルだからそのままでも分かるんだけどちゃんと読もうかなっていう気がしてきてね、あとまぁキリスト教に目覚めてから読書三昧の日々のおかげで頭のキレっていうんですかね、読書のスピードとかも相当上がってるんだよね。英文とかまとまったのを久しく読んでなかったから英文を読むのもだいぶ全盛期並かそれ以上になってきたっていうかやっぱ読んでないと鈍るんだなっていうのを痛感してますね。

 

あとまぁデブったってことなんだけどいなばの鳥のささ身とプロテインやらスムージーやらでカロリーの制限をしつつスクワットとSix-Padっつー低周波治療器みたいなので腹筋を鍛えるやつをいきなりマックスの20でやりつつ映画観ながら腹筋したりあとあれね、ゴム弓をすんげーつめて背筋鍛えるっつーのをまたやってますね。マッチョになりたいんじゃなくてデフォで鍛えてないと体がダルダルになってくるってのを痛感してましてね、こないだ病院だったんだけど暑いってのもあるんだけど体力の衰えがヤバいんだよね。おばあちゃんとかちゃんと歩いてるのに俺はぶっ倒れそうでしかも体が重くてしょうがないという・・・。

 

本来寝る時間に無理やり起きて行ったってのがあるにしても危機感を感じるレベルの体力と筋力の衰えでしたね。んで何が怖いかって男性ホルモン関係の衰えがあると脳に影響するってことなんだよね。まぁようは学問やろうと思ってもやる気が出ないとか記憶力が衰えるとかもうそれ完全にアウトだなっていうまぁ洋服が似合わなくなるってのもあるんだけど何より頭が衰えやすくなるってのはもう俺にとって死活問題過ぎるからエクササイズを生活に取り入れるようにしてますね。

 

ってことで続きっつーか例の続きじゃなくて例のやつの前のやつの続きを貼ってまぁちょっと色々今取り組み中だからどんな感じになるか分からんけどまぁまた適当に更新するわ。

 

ってことで以下からが今回貼るやつね。前衛的な貼り方だよね。どの続きか分からないという(笑)まぁただウォール伝って基本独白だからどこを切り取っても読めなくないからね。まぁそんな感じで以下が続きです。

 


いや、退屈ではないんだよ。何しろ読む本が大量にあるし聴く音源も死ぬほどあるわけで昔の俺が今の俺を見たら最強じゃねーか!って思うに違いないんだけど「やることが無い=つまらない」ではないんだよね。

 

やることが豊富にあってしかもそれが短期間で終わるようなものではなくてこだわり続ければどんだけ時間を湯水のように使っても終わらない!っていうことでも大げさに言うと学問ですからね、例えば「これつまらん」っつーことで読まないっていうことはできないわけよ。読んでて面白い!と思う本ばかりではないものも頑張って読む!っつーことでまぁ金になってないだけではっきりいって俺の仕事と言えばこれですよね。まさに仕事なので楽しいことばかりではないっていうことだし学問的に厳密にやろうとすれば読んでて面白い本ばかりを読んでいればいいってことでもないわけでねだからこそまぁストレスゼロではないよね。

 

だから完全に楽しさしかないような娯楽が必要になるわけなんだけど色々とやり尽くしてもうやりたいことがない!ってのとそれは消費然りで長年やってるとさすがにもう欲しいものも無くなってくるというかある程度揃ってしまうっていうことになるんだよね。んでまぁ前だったらやりたいと思ってるけどほぼ唯一と言っていいほどやってないのって恋愛とかセックスじゃん!って思ってたんだけど今はマジで興味が無くなってきていてまぁ本当に関心ごとと言えばキリスト教関係のことばかりなんだよね。

 

まぁそれは関心ごとがあるからプライオリティがぶっちぎりのトップで無理して恋愛しよう!とかって思わなくなったということでそれはそれで良いんだけどまぁでもつまらないのは変わらないわけですよね。こういうときっていつも書くことだけど彼女がいないからだ!とか恋愛していないからだ!とか欲しいものが買えてないからだ!とか無いものに原因を押し付けがちなんだけど実際はまぁイリュージョンというか勝手にそう思ってるだけっつーか他人の芝生的な話なんだよね。

 

家庭を持っている人はバチェラーの自由さを羨むんだけどバチェラーは伴侶がいたり子供がいたりするということを羨むっていうね、別にこれって独身VS結婚というわけでもないんだよね。なんつーかもうこれってのは状況がどうであれ人生の中で何回か直面することだよね。

 

若い時でも何をやったらいいか分からないということはそりゃあるんだけど若い時の場合、やったことがないものが大半だから見つけた後に没頭できるとかまだ見つけてないだけっていう可能性が高くてまぁようはポテンシャルが高いんだけど色々とやってきた人の場合、やってきた末に次のステップ!っていう結構難易度が高いものが待ち構えていてそれは中年クライシスとも関係すると思うんだけどまずコアの部分を確保すればなんとか生きてはいけると思うんだよね。

 

まぁまぁやりがいのある仕事に就いてるとかまぁ仕事はクソだけど家庭を持っててそれなりに幸せとかっていうまぁそんな中でちょっと息抜きがほしいなとか自分の時間を使ってなんかやりたいなってことだったらまぁいいよね。逆にまぁそのやっていけるけど・・・っていうそのやっていけるものが無いと相当キツイよねってことだよね。

 

ってことでここで終わってるんでまぁこれで終わりでいいかな(笑)んじゃまた。あ、んでちゃんとした前の続きを今度貼るかな。まぁ雑談が長くなかったらだけど。んじゃまたね。

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ