ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/修道士による日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

続きと雑談。

新作貼るわ。

 

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あんま書くことないんで続き貼りますけどね、まぁ相変わらずオーディオアクティヴな日々ですね。日中は片付けに没頭で母もさることながら父もダウンしてしまっているので実家のワンコの散歩とかもやりつつなんかすげー市民的な生活送ってるなっていうか自分に似合わない感じの普通な生活になってるね(笑)

 

なんかやっぱ自分って悩んだり「うーん・・・」とか唸りながら本を読みつつ量が膨大過ぎていつ終わるんだっていうか終わりがないのがいいんだよなーとか思いながら気がついたらもう一日の大半の時間を過ごしてたみたいなのが似合うのよねっていうかやっぱそれが自分のデフォという気がするんだよね。

 

んでまぁママンなんだけど色々と検討した結果、手術してプレート入れるのがベターだなってことで手術することになったんですよね。全身麻酔は初めてらしいよ。まぁでもまだ安心できないとは言えマジで脳関係とかの障害とかが出てなくて本当に良かったなと。ただまぁ父の新しいパソコンを買ってセッティングとかもしたんだけど両親リアルに老人だからね。まぁ二人ともめちゃめちゃ元気なんだけど逆に二人を見ていて俺があのぐらいの歳になったときにまだあんなバイタリティを持ち続けることができているのか?っていうのが不安になったりするよね。

 

父はスポーツとかやってたりってまぁ昔だけどアクティヴな人だからやっぱ培ってきた基礎体力があるのよね。母も市役所とかケアマネージャーで労働三昧だったから体力はあるっていうか俺が無さ過ぎるんだよね(笑)まぁ最近筋トレし始めてだいぶマシになってきた気はするけどね。完全に体動かしてなくて本ばっか読んでるっていう生活って寝たきりみたいなもんだからね。ちょっと歩いただけで疲れるとか筋肉痛になるとかそういうのってヤバいんだよね。

 

あとまぁ適正な最低限の体力無いと病気になりやすいっていうか今じゃなくて40過ぎたあたりから一気にガクン!と来るらしいからなんかさ、中年がマスクリニティを取り戻すとか維持しようとジム通いとかをし始めるみたいなことをバカにしたけど本当に反省してるわ。もう必要なんすよね。放っておいたら衰えるし太るし代謝悪くなるし結果的に健康害するよね。

 

あとまぁここ二か月ぐらい全く東京に行ってないんだけど都市部で買い物して飯食うみたいな活動も単純に歩くっていうフィジカルを使うということでもあるし食べるっていう味覚の刺激とか街の刺激よね。ただうざいだけの人混みはアレだけどまぁ自営の特権の平日にちょっとした休みとって行けるっていうのでまぁ混んでないんですよね。週末とか人多すぎて行く気全くしないんだけども。

 

なんかまぁそういう生活のバランスですよね。そんな感じで体を整えるから精神も整えることができるっていうことですよね。没頭する意味での引きこもりはいいんだけど消極的な引きこもりは本当にダメだね。別にノープランでも行けるならどっか行った方がいいわけでね。

 

まぁあと毎年行くということになっている鎌倉で霊験パワーを得てくる神降ろし周りなんだけどまぁ結構斜面歩くじゃん?でもまぁトレーニングだと思えばいいのよね。それこそもうジムでトレーニングしてるんだって思えばいいわけよ。んで自然に腹減って鎌倉の旨い店で食って帰るってまぁこれもいいっすよね。なんかそう思うと別に彼女っていらなくて(笑)結婚という制度がオワコンなのと同じで別にいなければいないでいいんじゃね?っていうのが今と今後の流れになっていくだろうね。

 

何しろ何より苦痛なのって人間関係だからね。相当俺より上手の彼女ならともかく彼女欲しい!なんつって食いついてB級グルメみたいなのを食べ続けても無駄にカロリーだけが溜まりそうでなんかそれも労力だと考えるとそういうのは全部読書につぎ込みたいじゃないですか?今、読んでなかった西田幾多郎全集読んでるんだけど保田師匠の本で慣れたとは言えあの古い日本語の本って疲れるよねやっぱ(笑)あと哲学者特有の同じことの繰り返しね(笑)

 

ただ西田がバルトっつー面白いやつがいるからバルトの下で勉強せーやって滝沢克己に薦めたっつーのも西田がよく言うような個物的限定性とか自己の限定性っていうところがまぁつまりは神学的な神と自分という関係性によってのみ自分という絶対的な固有性が担保されるみたいな、西田はそういうのをドイツ哲学とか数理哲学とかを経由してっつーかあとまぁ禅とか宗教とか色々あるんだけど取り立ててキリスト教というわけではないんだけどんでもバルトっつーやつがキリスト教の神学で俺と似たようなことを言ってるやつがいるんだなっつーんで興味持ったんだろうなって思うんだよね。

 

非連続の連続っつーのも非連続に時間性と行為性というのが介在して結果的にそれが連続になるっていう言葉は難しいけど別に当たり前のことなんだよね。例えばキリスト教に開眼するなんて思ってもみなかった前の自分と今の自分は非連続の連続で繋がってるわけだよね。そこが今っていう存在の現前性によって矛盾が統一化されているっていうかそこが今という自分の存在とそれを規定する個別性によって共存するんだよね。

 

バフチンポリフォニー的といってもいいかもしんない。これだ!なんつー一枚岩じゃないわけでね、人間はね。そこで例えばオカルトを肯定する自分と科学的に否定する自分ってのが両者存在してもそれは矛盾しているんだけど自分が個別性によって存在していて今というのがあって今に存在しているからそれは矛盾が解消されることなく矛盾のまま残って共存するんだよね。

 

それを俺は左翼モードとか右翼モードとかパラダイムをいくつも持っててコロコロ変わるのではなくて左翼モードで考えるとこうなるなーみたいな思考の多様性があったほうがいいって前から書いてるけどっていうか左翼から右翼っぽくなったから今はこう!じゃなくて蓄積されて血肉となった思想とその部分的にせよ帰結とか思想的信条というのが例えば分かりやすく右左で言うと右っぽくなると左の信条が揺らぐよなといっても左翼パラダイム内での論理的一貫性ってのがあって筋が通ってればそれは別に転向したからとか変化したからといって捨てる必要はないっていうまぁそういうパラダイムのモードを色々持つことの重要性っていう前から言っていることだよね。 

 

で、そこでなんで思考をするのか?っていうとより高度なステイトに自分を持っていくためだよね。アウフヘーヴェンと似ているけど違うわ。絶対精神に向かう的なヘーゲル的な感じにも似てるけど微妙に違うよね。ある意味でそういう多様な多元的な思考の中では相対性は問題にならないんだよね。それが行為とか発話とか表現によって完全ではないかもしれないけどある程度統合されて顕在化するわけだから相対的な概念がただぶら下がってるだけということではないんだよね。そこでやっぱり人間というのは思考ができるからそれが知能と知識の強みだよね。

 

薬が効いて来て眠くなったからもういいやっつーか長くなったからまた貼るのをやめようと思ったけどさすがにもう貼るわ。

 

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↑の続きです。

 

あ、んで話を戻すと鹿島様は村の入り口とかに置かれることが多くて当時は疫病とかがなんで流行るのか分からなくてそれは悪霊的なものが村に入ってきて悪さをするからだっつーんで鹿島様はそれを守ってくれる神様なんだっつー考えだったんだよね。あとまぁモノによっては今では切り取られてたりするんだけどデカい金玉とちんこがついてるやつが多くてなんでか?っていうと昔ってまぁ子供でも大人でも病気とかで早死にしたりするってのがデフォだったから一家とか人間自体の繁栄を願ってのことだったんだよね。まぁようは生殖力ってことだよね。

 

んでまぁ今はそれは当然当時の名残として文化財的なものとして残っているわけで疫病とかはまぁようはウィルスじゃないですか?悪霊の仕業ではないよねっつっても100%そう言い切れるか?っていうとそうじゃないケースもあるかもしれない・・・っていう1パーセントぐらいは超常現象だったり超自然的と言われるようなものの可能性を取っておかないといけないと思うんだけどんでまぁ悪然りだよね。

 

まぁ疫病と同じ扱いにするのはあれだけどさっき病理学だのプロファイリングだって書いたのもまぁ分析すれば悪魔の仕業というよりかは育ちであったり精神分析っつっても胡散臭いフロイトのやつとかじゃなくてちゃんとした精神鑑定をすれば脳の病気だってのが分かったりまぁCTで見ればある部分に障害があってだから暴力性がむき出しになるだとかなんだとかっていう分析は可能だよね。

 

んでもそういう個々がどうのということではないもっと普遍的な悪の問題ということなんだよね。そりゃ個で見れば陰キャによる陽キャラへのルサンチマンだとかなんだとか色々と分析はできると思うんだけどなぜそれが起こってしまうのか?っていうじゃあそれは事故なのか?ということでもあるよね。

 

事故は分析すればリバースエンジニアリング的なこととかドラレコとかで発生した原因を探れるわけじゃん?もしくは飲酒運転だったとかこういうタイミングだったとかなんだったとか、それは純粋に事故にしても悪として考えられるものも例えば集団で大規模なオレオレ詐欺とか年寄りから金を奪い取るような詐欺集団がなぜ存在するのか?ってこれまた個で見れば一人一人を分析すればロクでもないやつになる資格しかないような生まれてきたのがアウトだったようなやつとかがいたりあと単純に金に困ってるやつとかさ、そいつはそこまで悪いやつじゃないにしても背に腹は代えられなくてやっちゃってたやつとか前に書いたけど普通にバイト検索のサイトでバイト見つけていった先がヤクザがやってる出会い系のサクラをやるバイトだったっつー話書いたじゃん?

 

まぁ昔から何回も書いてると思うんだけどあれもまぁ悪の凡庸さそのものなんだよなって今となっては思うんだよね。まぁヤクザはヤクザよ。当然。ただまぁ問題はサクラをやってるバイト達なんだよね。詐欺の片棒を担ぐお仕事です!時給良いです!なんつー募集はかけないわけでまぁ俺と同じくネットサービス関係のデータに関する仕事ですなんつー募集を見て時給がいいから食いついたってやつが行ってみてヤクザだと気がつくかどうかはともかくとしてサクラだって分かってもあんだけそれこそ学校のPCルームかよ!ってぐらい50人はいたような気がするんだよね。

 

その人数分のPCがあってみんなそれに向かってサクラをやっているっていうんで内容はっつーとこっちが女だとダマされてるやつからチャットが来て確か女性の名前が何個も登録してあるか自分で適当に名前を作って「遥です!」なんつープロフィールを適当に作って引っかかったやつの相手をするんだけど直接会うということは避けなきゃいけないんでそういう願いが来たら「また今度!」とか言いつつエロトークみたいなのに永遠と付き合うみたいな、んでまぁ俺は初日から優秀だったらしくまぁそのチャットの様子とか後ろにいる何人かのヤクザがPCで監視してるんだよね。

 

んでそいつはヤクザがどうかはともかくバイトリーダー的な舎弟みたいなやつがいてそいつは堅気だと思うんだけどまぁ反社会的雰囲気が半端じゃねーっていうそのヤクザの上司からバイトリーダー的なマネージャーを任されてるからサボりながらポテトチップとか食ったりなんかして「おい!そろそろ仕事やれよー」なんてそのヤクザから言われて「はーい」とか言うようなダメ人間っつーかまぁ底辺ですわな。

 

で、まぁそいつから色々と仕事の手順を教わるんだけどんでまぁそれに従って適当に女の名前作って「SMとかも好きです!」みたいなのをまぁ俺が書くわけよ。女のふりして。ネカマですよね。んでまぁその50人近くいるバイトってのが色々で前にも散々書いたけどIzamの全盛期か?みたいなビジュアル系の女装してる男とかがネイルいじりながら適当に仕事してたりとかあとパンクバンドやってそうな腕にタトゥーが入ってるようなオラオラ系のやつとかまぁ他行っても採用されないだろうなっつーようなやつらばっかと思いきやすんげー陰キャみたいなやつも結構いるんだよね。

 

あとはまぁオタク系とか彦摩呂が「底辺の見本市や~」って言いそうなぐらいの底辺臭が半端じゃない超アングラバイトだったわけなんだけどまさに悪の凡庸さですよね。後ろで明らかにその上司のヤクザが「でもねー!佐藤さんねーうちに使用履歴が残っててそれが100万ってなってるんですよー!」なんていうまさに当時そういうのが増えてるから気をつけましょう!なんてテレビでもニュースでもCMでも言われてるような「まさにこれか!」というようなことをそのままやっててさ、んで別にそのサクラやってる50人近いやつらに分からないようにやってるわけじゃなくて同じ部屋で恫喝の電話入れてるのよね。

 

んで恫喝終わったら競馬実況のラジオとか野球実況のラジオとか聴いててなんかVシネとかに出てる下っ端のヤクザそのままみたいなヤクザだったんだけどさ、まぁだからバイトやってるやつらは例の今世の中で警告されているあのヤバい詐欺のやつだなって分かっててやってるんだよね。でも別に病気の妹がどうの・・・とかじゃなくて普通に他でコンビニのバイトとかするより時給が良いしまぁ当時で言うと深夜のコンビニに深夜手当が入ったぐらいの額が時給で普通に入るから8時間ぐらい毎日やってれば結構稼げるんだけど結構稼げるっつー話じゃないよね(笑)

 

そんなの分かっててやるやつはどうかしてるぜ!って話なんだけどまぁ俺は一日で辞めたけど他行けなさそうなやつがそういうのやってるならまだ分かるけどでも何気にそれってほんの一部なんだよね。大抵は陰キャ臭い気の弱そうなやつが淡々と永遠と朝の9時から夕方の5時か朝の10時から夕方の6時までだったかは忘れたけどまぁ普通にやってるんだよね。

 

んでヤクザの上司の電話口でヤクザ同士が6人ぐらい並んで座ってるんだけど警察がどうのとかって話してるんだよね。もう完全にヤバいやつだよね。でもまぁそれでも普通にやるやつがこんなにいるんだってある意味ヤクザよりタチ悪いんだよね。ヤクザってまぁ完全に違法なことをやっているっつー前提でやってるけど普通にバイトとして雇われているから俺は悪くないんですっつって時給が良いからっつー理由でずーっとサクラやってるやつのほうがよっぽど悪人なんだよね。でも本人は悪人じゃないんだよね。でもやってることはある種ヤクザよりタチが悪い凡庸な悪ってことなんだよね。

 

まぁこれは20年近く前の話で当時はアーレントなんて名前すらも知らなかったけどまさに悪の凡庸さだよね。規模はデカいし一緒にはできないけどメカニズム的にはアイヒマンの例のアレと同じだよね。んでまぁ今芸人が披露宴に出てたとかでだいぶ前に摘発された詐欺集団は老人の自殺者まで出しているっつーんでただのヤクザよりある意味で詐欺に特化した詐欺集団ってのはさらにタチが悪いっつーんでスポンサーが降りるのは当然で関わった芸人の再起は非常に難しいだろうっていうことになってるけどその芸人たちを擁護するわけじゃないけど仮に全く知らないで行ってみたら明らかにイルなヴァイヴスを発しているまぁ普通の集団とか会社の人たちではないよなっていうような披露宴でも行っちゃったら断れないからやっちゃうと思うんだよね。

 

ってことで恐ろしく長いがまだ続くのだよ。まぁ今日はそんな感じで。

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