ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/修道士による日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

レコハン記。その6。

過去のミックスねー。

 

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ってことではい、んでレビューの続きなんだけどまたドープな音源の紹介なんだけどMental Destructionっつーインダストリアルバンドなんだけど例の前に書いたCold Meat Industryからリリースされてるんだけど

 

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音はローファイインダストリアルバンドで今の耳で聞くと逆に味わい深いタイプの音源なんだけど面白いのがバンドのコンセプトなんだよね。相変わらずアンチクライストなのか?と思いきや逆で狂信的攻撃的クリスチャンっていうコンセプトなんだよね(笑)言うなればクリスチャン・インダストリアル?って感じなんだけど歌詞とかもアンチ・クライストバンドが「キリスト死ね!」とか言いまくってるのに対してスカンジナビアとかの言語分からんけど恐らく「キリストを崇めよ!」みたいなことを言ってると思うんだよね。ただ音が凡庸なアンチクライストブラックメタルとかインダストリアルよりよっぽどアンチクライストで怖いからそのギャップが面白いんだよね。

 

バンドの写真も後光が差してていい感じ(笑)

 

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んであれだ、シューゲイザーのくだりみたいなペースで紹介してるとネタ尽きそうだから(笑)今後は抑えめな感じでいくわ。まぁ一気にやらないでコンストンとにねっ!って感じで。

 

ってことで続きです。

 

むしろ不便の中に幸福はあるっていう意見もあってレコードなんてのは最たるもんだけどまぁ必ずしもそうじゃない場合があるにせよ便利すぎることで失ったものがあったとしたらちょっと見直してみて不便に戻ったら意外とまだこれ楽しめるじゃん!っていうものはあるかもしれないよねっつーところだよね。まぁ問題はデフォが便利な世代よね。不便を知らない世代だよね。

 

かといってもそういう世代が不幸か?っていうとそうとは限らないにせよ便利になったんだっつー実感があって不便の時代を知らないっつーのはなかなかのロスだなって思うし今の自分がレコハンにカムバックして躊躇せずに色々なものを掘れるというのもガイドブックとか雑誌とかミックスCDやらテープを聴きながら必死に色々と探し回った中で得た盤の知識とかってのが大きいわけなんだよね。

 

逆にネットって無理じゃん?まぁ名盤って羅列してあるかもしれないけど歩いて探してしかもそれを何回も何年も通ってそれにどっぷりハマるって中で知るものってやっぱり大きいよね。そういう知識のキャピタルみたいなものが今逆に生きてるんだよね。だから何買っていいか分からない!なんてことにはならなくてむしろ欲しいものだらけだし一見欲しそうに思ってもあんまり後で聴いたりしないだろうなっていうようなタイプのものとかっていう取捨選択も可能になってるわけだよね。

 

そういう選択の中から選ばれた100枚なんで無作為の100枚じゃないからこそ1枚1枚がすんげー価値のあるものになるんだよね。昔みたいに金が限られた中で買ってるわけじゃないから適当に流して聴くようになるなんてことが逆に無くなるというかね、まぁそれは別の問題で楽しみが色々と他に無いから聴きこむしかないっていう追い詰められた状況ってのもあるんだけど(笑)聴くっていうことだけでこんだけ幅があるわけだから凄いよね。

 

んでまぁ呆気にとられるようなドストライクの可愛い店員さんに会いつつ(笑)64枚は郵送でも残りの40数枚は持って帰ったわけだから寝てないのもあってすんげー疲れたっていうただまぁそのアナログの重みは良い重みだなって前にも書いたけどね、あ、んで唐突にレコハンの話に戻るけど神々しい店員さんの衝撃を背負ったままアナログ店として復活したHMVに行ったんだけど一応名残でイルマの棚とか見えない足元とかにあったけど(笑)かなりガッツリ中古アナログ屋やってんだなっていう感じがしたよね。

 

あとまぁ目立つのが新品LPね。数年前からのアナログブームとやらでジャズとかヒップホップにしてもまぁ名盤みたいなのがアナログリイシューされたりしてるっていうまぁ全然新品のアナログに興味無いんだけどただ思ったより中古がメインで驚きでしたね。すでに疲れてて全部の棚見てないけどまぁいくつかのそれこそHMVが例の本拠地にあった時に買ってたようなライブラリのコンピとかを数枚ゲットしつつ意外と手に入らないっつーか高いわけじゃないんだけどね、

 

いや、モノとしては90年代後半のLPだからレアなコンピとかじゃない限り値段はそんなに高くないんだけどかなりの量出てたのと例のブートだったりするのもあってあんまりないみたいね。当時はあんなにあったのにっつーかマジで売らなきゃよかった・・・っつってもまぁ取り戻すのを今はミッションの一環とするってのは楽しみが増えていいじゃない!っていうね。

 

何より安いのがいいよね(笑)気軽に寄れてまぁ今回のレアグルーヴ館での大量買いは20年ぶりとかに訪れたからあんだけ買ったんであって一回爆買いするとしばらくはまぁなんつーか置いてある目ぼしいのは買っちゃってあとはまぁなんか入荷してないかなーっつー感じになるわけじゃんね。まぁ立ち寄る場が増えるってのは良いことですよね。無さ過ぎるのが問題だったのが所謂餌場に行く習慣が増えるというね、まぁこれも所詮延命だけど何より楽しいのは持ってる音源でもアナログでなおかつ今の結構な金かけたオーディオシステムで聴くと全然印象が違うっつーところだよね。

 

いや、すんげー印象変わるな!っつーところで昔の持ってたレコード全般もそうなはずなのに手放したのが多すぎる!っつーことでそういうのを取り戻しつつ面白そうなのを買うっていうね、で、買う音源も聴き方にせよオーディオ機器にしても満足するまでこだわって聴いたときの満足感だよね。「あー全然違うし楽しい・・・」っていう純粋な楽しさだよね。

 

ストリーミングだったら検索すれば目当てのものが相当マイナーじゃない限り大体出てくるけどレコードとなると一期一会じゃん?例えば安かったから買ったアートオブノイズのファーストとかもdaftとかをそれこそ登校拒否だった中2ぐらいの時に買って死ぬほど聴いてたけど今回レコファンで買ったのは(Who's Afraid Of?) のほうで

 

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そもそもアートオブノイズをレコードで聴いたことなかったし曲順とか長さも違うからなんか新鮮なんだよね。まぁ再生しながら口ずさめるぐらい口ずさむような内容のものじゃないんだけど聴き倒してるものだから口ずさめるぐらいなんだけどまぁ楽しいですよね。あ、書いてなかったか。その後もう眠いし体力的に限界だからユニオンガールズに告白したいなとか思いつつ(笑)

 

帰ろうと思ってたんだけどレコファンはやっぱりゴミの中から宝物をディグるという楽しみがあるユニオンとかとは違った楽しみがあるから頑張るか!と思ってまぁイージーリスニングのコーナーで色々買ったんだけどまぁそれは後にレビューとかで書くわ。

 

んでまぁもう体力もそうだけど持って帰れる量の限界だなと思ってFalloutみたいにPerkを取ってレコードを持ち運べる量が増えるなんつーこともないわけでまぁあとPerk仮に振れるとしても別なところに振るだろうしあとまぁ郵送してもらって今すぐ聴きたいけどハシゴした店で数十枚買ったやつはその日に聴けて大量に買った店舗のやつは郵送待ちのほうが疲れなくていいなと思ってね、まぁガラガラを持っていくっていうのもあるんだけど自転車で駅まで行けなくなるのが嫌だからね。

 

あとまぁもっと言えば先月そうだったけど新宿にハシゴするっていうのが究極なわけでね、新宿は昔は主にクラブジャズじゃなくてガチジャズのレコードをジャズ館に買いに行ってて留学する寸前まで英語の勉強もせずに一応ある程度は自分で金を作って留学するっつー額の名目を達成したから残りを相変わらずレコードに費やすという愚行をしていた俺は留学するその月まで新宿のジャズ館でレコード買ってたわけだからそれって別に20年前とかじゃないですよね。10数年前ですよね(笑)まぁ渋谷期との違いはクラブジャズとか関係なくガチでジャズのレコードにハマったっていう時期が留学する寸前とかまでずーっと続いてたんだよね。意外とずーっとレコード買ってんじゃんね(笑)

 

ってことで続きますんでんじゃまたね。

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